秋冬に気になるブーツの匂い対策5つ

肌寒い季節になると、女の子たちはみんなおしゃれになりますね!
メイクも崩れにくく、トップスやコートも選べるのでおしゃれの幅が広がります。

靴も、サンダルからブーツへ移り変わる時期・・そうなると気になるのは匂いですよね。
ブーツの中の匂いって、おじさんの足の5倍臭いなんて言う話もあり、女性としては何とか防いで行きたいところ。

今回は、秋冬に気になるブーツの匂い対策5つについてお話を進めます。

同じ靴を何日も履かない

ブーツを履いて10分もすると、靴の中の湿度は100パーセント。
もうムレムレの状態になってしまうのだとか。

そんな靴には40億以上の菌が繁殖して、それに伴い匂いも発生します。同じ靴を履き続けると、菌が死滅する前に、また湿度100パーセントになってしまうため、どんどん臭くなるという悪循環に。

それを避けるためには、靴を最低3足は用意し、ローテーションで履いていく事が大切です。

少し大きめのサイズを購入する

キツキツの靴を履くと、それだけ湿度も上がり菌の温床になってしまうことも。靴のサイズはぴったりサイズよりも、ワンサイズ上を購入しはくのが得策です。

逆に2サイズ以上大きいサイズを購入すると、脱げないように必死になるため足の裏に汗を掻き、匂いが発生してしまうことがあります。サイズはちょっぴり大きめ、でも大きすぎない微妙なラインを選ぶことが大切。

爪の汚れちゃんと取ってる?

足は綺麗に洗うけど、見落としがちなのは爪の汚れ。爪の中に詰まった汚れ、匂い嗅いだことありますか?ものすんごい臭いですよ!アレ。
足を洗うときは、爪の中にたまった汚れもしっかり取り除き清潔にしましょう。

中敷取り替えてる?

一度臭くなってしまった靴は、なかなか元には戻りません。特にブーツは外に干しても、紫外線が奥のほうまで届かないので、殺菌力が弱いんです。

解決策は中敷をこまめに取り替えること。
今は100円ショップで簡単に購入できるので、臭くなったと思った瞬間取替え、取替えはいたほうがブーツの匂いを防げます。

重曹シューズキーパーで匂い取り

重曹には、匂いを吸着する力があります。
そんな重曹を使って、シューズキーパー作りにチャレンジしてみましょう。

使わなくなった靴下に重曹をお茶碗一杯程度いれ、ぎゅっと縛り、ブーツの中に突っ込みます。
これだけで匂いが残りにくくなりますよ!また、そのまま重曹の粉を靴にいれ、フリフリしてから粉を叩いて履くのでもOK。

ブーツが臭いと、合コンで座敷の席が恐怖にかわります。いくら女子力を上げるために、メイクやファッションを頑張っても、臭いと台無し。今回お教えした、ブーツの匂い解消法を是非ためして、匂いまで可愛い女性でいたいものですね♪

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