偏頭痛の人は避けたい食べ物 – この成分が悪かった!?

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いつ起こるか分からない頭痛に悩まされている人は結構多いようです。
特に「偏頭痛持ち」の人は痛みが強く、仕事に行けなくなったり、家事が手に付かなくなったり、中には寝込んでしまう人もいるみたい。

でも、そんな偏頭痛食べ物にちょっと気をつけるだけで発生を抑えることができるのだとか。
今回は、偏頭痛の人が食べてはいけない食材についてお話を進めます。

偏頭痛とはどんな頭痛?

偏頭痛は、さまざまな原因で頭の片方だけがガンガンとした痛みに襲われる頭痛のことです。

偏頭痛の痛みは強烈で、中には「ハンマーで頭をかち割られそうな気がする」と言う人さえいるほど。市販の痛み止めでは頭痛が治まらない人は偏頭痛の可能性が強いです。

光や音に対し敏感になったり、目がチカチカするなどの症状が現れる人もいます。女性は生理前、や生理後のホルモンバランスの乱れから発祥しやすいというケースもあるようです。

偏頭痛の原因は?

偏頭痛の原因は、頭部の血管が拡張し、元に戻らないために起こる痛みという説があります。
血小板からセロトニンが放出され一度は脳の血管が収縮するのですが、そのご時間が経つとセロトニンが分解され一度収縮した血管が逆に拡張し戻らなくなってしまうからなんだとか。

また、三叉神経血管説というのもあります。
顔面の感覚をつかさどる神経が関与しているという説なのですが、何かの刺激によりこの神経が刺激され血管を拡張。痛みを発生しやすくなるというものです。

どちらにしても、血管が広がり元に戻らないために、痛みが出てしまう。
血管拡張によるものが偏頭痛のおもな原因です。

偏頭痛を引き起こさないために避けたい食べ物

アルコール

アルコールの飲みすぎは、血管を広げてしまう可能性があるためお勧めできません。
飲みすぎた次の日、偏頭痛になってしまった経験がある人は、お酒を半分の量にするか、同じ分だけお水を飲むと軽減されます。

チーズや、ワイン、チョコレートなどのチラミンを含む食べ物

チーズには、チラミンという血管を収縮させる成分が入っています。
一見すると、収縮させるから良いのでは?と思いますが、収縮しすぎた血管を広げようと血管が拡張。偏頭痛の原因になってしまうのだとか。
チーズの他にも、ワイン、チョコレート、レバーやキムチなどにも多く含まれているので食べすぎには注意しましょう。

ハムなどの亜硝酸を含む食べ物

ハムや、サラミ、ソーセージなどには亜鉛酸が多く含まれて居ます。
亜鉛酸は、ダイレクトに血管を拡張させてしまう可能性が高いので、偏頭痛を引き起こしやすくなってしまうのだとか。
少量なら問題ありませんが、食べ放題のようにたくさん食べるのはお勧めしません。


この他にも、インスタントラーメンや、スナック菓子も避けたほうがよさそう。
偏頭痛方は、専用の頭痛薬を持っている方も多いと思いますが、1つのお値段が結構してしまいます。(筆者が飲んでいるイミグランは1つぶ300円くらい)

食べ物を見直して偏頭痛の回数を減らせば、毎月の薬代も節約できるようになるかもしれませんよね♪

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