綺麗なお肌に絶対条件!良質な睡眠をとるための7か条

[更新]  /  [公開] 2015年10月27日

photo credit: Sleeping
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肌のために色々な薬や、ビタミン剤などを摂取している人も多いですが、睡眠を改善するだけで、そんなものぜんぜんいらないくらい肌が生き返るんですよ!

でも、睡眠って「寝よう」と思っても上手に眠れない人もいるはず。実は、質の良い睡眠をとるためには、ちょっとした工夫が必要なんです。

今回は、綺麗なお肌に絶対条件!良い睡眠をとるための7か条をお教えします。

朝日を必ず浴びる

朝日を浴びるとメラトニンという睡眠ホルモンが分泌されます。このホルモンは、夜しっかりと眠くなるための大切なホルモン。

でも、メラトニンが効果を発揮するのは、光を浴びてから15時間後。そのため寝る15時間前に朝日を浴びるように調節すると、しっかりと眠りたい時間に眠気が来るという算段です。

自分の日常に朝日を上手に取り入れて眠気を誘発してみましょう。

部屋を暗くする

夜になっても明るい部屋にずっといると、睡眠ホルモンは出てきてくれません。暗くなって初めて「出る時間だ」と認識してくれるホルモンなので、眠くない、または眠れないときは、部屋を早めに暗くしてみましょう。
寝る前の2時間前には証明を落とす努力をしましょう。

携帯をいじらない

寝る前に携帯を触っていると、脳が活性化され眠くなりません。パソコンも同じこと。特に楽しい事や興味がある事に取り組んでいると脳は眠くならないので、携帯を触るのが嫌いな人は携帯を触っていても眠くなったりすることも。

でも、普通の人は携帯のゲームやらメールやら楽しいから触っているのですよね!?そうなると脳が覚醒してしまうので眠れなくなってしまいます。

最低でも寝る1時間前には携帯を終わりにしたほうがよさそうです。

寝る前に食べない

おなかがすきすぎて眠れない!だからご飯を食べて寝るという人がいます。確かに、おなかが一杯になると安心して眠くなるような気がしますよね。

でも、実は逆効果!

おなかの中に食べ物があると、体は消化をしようと脳に命令を出します。そうなると脳は活性化してしまい「体は寝ているのに、脳は起きている」という状態に。これでは深い睡眠は取れません。

寝る前は食べ物をおなかに入れないようにしましょう。どうしても食べたくなったら発酵食品を口にするといいみたい。納豆やヨーグルトなど軽いものならOK!

部屋の温度を調節してみる

季節にあった温度設定をすると、寝入りが良くなり気持ちよい睡眠、質の良い睡眠がとれるようになります。夏の温度は、24度~26度、冬の温度は18度~20度に設定してみましょう。

眠りに難がある人は、パジャマや、お布団など肌触りの良いものに変えると睡眠を改善できたりすることも多いのだとか。お布団は適度に固めの物をえらび、パジャマはゆるめで軽いものがお勧め。

運動をしっかりとする

運動を昼間に行っていないと体が疲れていないため単純に眠くなりません。
デスクワークのお仕事の人や、主婦の人はなかなか運動量がたらず夜眠れないこともおおいみたい。

ウォーキングを1時間程度するとその日から眠りの質を上げることもできるようなので、是非!お試しあれ。

入浴をしっかりとする

眠りを深くしたり、寝入りをよくするためには、38度ほどの温めのお湯につかりましょう。2時間半身欲をすると体の芯から温まります。
人間は、体温が上がってそれが冷めていく時に眠気を誘発するので、しっかりと温まり、お布団で転がりながら眠くなるのを待ってみましょう。


睡眠は、お肌だけではなく、ダイエットの効果を上げてくれる大切なもの。今回ご紹介した7つの項目を全部でなくても、何個か試しただけできっといつもの睡眠が「変わった!」と実感できるはず。

翌日に疲れも残さずすっきりと目覚めることもできるでしょう。睡眠の質を上げて、綺麗な大人美人を目指していきましょう。

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