節約のために家賃を安くし意外なメリットを手に入れる方法

節約効果の高いもの、それは家賃ではないでしょうか?
毎月必ず払わなければいけない家賃が今より下がったら、これほど大きな節約術はないですよね。ですが新しい部屋を探すのは面倒なもの。
家賃を安くするだけでなく、他にも得られるメリットについて考えてみましょう。

家賃が妥当であるかの判断

今住んでいる部屋を決めた当時の自分と今の自分、果たしてライフスタイルは同じでしょうか?仕事が変わった、収入が変わった、生活パターンが変わったという方も多いかもしれません。

給料が上がることを想定して少し無理をしたものの、会社の業績が上がらず給料も上がらない。
居心地のいい部屋を選んだのに、仕事が忙しくて寝るだけの部屋になっている。
今の自分と部屋が合っているかを再度考え直してみましょう。

駅から遠い物件を探すメリット

家賃の目安は手取り収入の25%です。これを20%に抑えると大きな節約効果が生まれます。節約するために家賃を抑えた部屋を探すのですから、生活に少々負荷をかけることも想定しましょう。

例えば駅からは遠い物件を選び、家賃の相場を下げる方法もあります。その代わり電車通勤を自転車通勤に切り替えてみましょう。地図上で確認すると、駅からは遠くとも、細い道を使えば意外と会社に近いなんてこともあります。

時間的に損もなく、電車代も節約できて運動にもなる・・・と、お得な節約術になることも。
駅まで歩く時間はかかるけれどダイエット効果が期待できるなど、お金を節約しつつも何か得になることを見つけることができれば負担に感じにくいでしょう。

不便な物件を探すメリット

コンビニやスーパー、かわいい雑貨屋やカフェのある賑わった街は住んでいて楽しいものです。ですが人気の街ほど物価は高く、消費するお金が多いのも現実。

毎日コンビニに寄って帰る、オシャレなカフェで夕食を済ませるなどの生活をしていませんか?生活パターンに慣れ過ぎて、無意識にお金を使いすぎていることに気づかないなんてことも。

誘惑の少ない、住宅地ばかりの物件を探すのも節約術になります。少々不便になりますが、計画的に買物をするようになり、外食を減らす効果も期待できます。家賃以外にも食費や雑費を大幅にカットできるようになるでしょう。

ただ家賃を下げるだけでは部屋を探そうと気にはなれないものです。ですが、これからのライフスタイルに当てはめたいものがあれば、新しい部屋探しも楽しくなるかもしれません。
これらを参考にし、じっくりと考えてみてください。

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