ダイエット中だけどお酒も飲みたい!太りにくいおつまみとは?

[更新]  /  [公開] 2015年10月24日

ダイエット中でもたまにはお酒を楽しみたいもの。そんなお酒を飲む時にかかせないのがおつまみ。ビールなら唐揚げやポテトチップス、ワインならカナッペやクラッカー。
その他にもピザや餃子、タレたっぷりの焼き鳥など、お酒と合わせるとおいしいメニューは沢山あります。

ですが、どれも高カロリー。いくら久しぶりのお酒とはいえ、おつまみには注意が必要です。
せっかくのお酒を楽しみつつも、ダイエット中の努力を無駄にしないおつまみを選びましょう。
太りにくいおつまみとは?一体どんなものがあるのでしょうか?

野菜や海草が一番安心

野菜や海草は低カロリーで少々食べ過ぎても太る心配はありません。サラダやもずく酢、スライスしたトマトならお酒のおつまみにしても安心して食べることができます。

ビールにピッタリな枝豆は代謝を促すビタミンや、むくみをとるカリウムも含まれているため、おつまみには欠かせない食材でしょう。

また、大豆が原料である冷奴も女性にはおすすめです。
ダイエット中に不足しがちな女性ホルモンを、大豆イソフラボンで補給することができます。

肉や魚を選ぶなら?

野菜だけでは物足りない。もう少し満腹感が得られるものを食べたい時もあります。そんな時は調理法に気をつけてみましょう。

例えば焼き鳥ならタレよりも塩を選ぶとカロリーを抑えられます。
甘いタレには糖質が多すぎますが、塩ならばヘルシーな鶏の旨味だけを味わうことができます。
満足感もありながら糖分を大幅にカットできます。

魚ならば魚のカルパッチョがおすすめです。
低脂肪な白身魚ならヘルシーなうえに低カロリーに抑えることができます。

同時に痩せやすくなる栄養素を含んだオリーブオイルを摂取できるため、ダイエット中には積極的に食べたいメニューでもあります。

おつまみ選びの注意点

いくら低カロリーのおつまみを選んでも、食べ過ぎは厳禁。ほどほどの量に抑えておきましょう。また、味付けを濃くするとカロリーが増えるのはもちろん、お酒を過剰に飲み過ぎてしまうことも。
あっさりとした味付けにし、よく噛んで食べるように注意してください。

ダイエット中の節制は必要ですが、我慢し過ぎてもよくありません。ストレスが溜まれば体に悪影響を及ぼし、痩せにくい体へと変わってしまいます。たまには息抜きもかねてお酒もほどほどに楽しみましょう!

おつまみのチョイスを間違えなければ太ることはありません。急なお酒の席に呼ばれる前に、ぜひ覚えておきましょう。

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