肌が弱い人のスキンケアは皮膚科で相談すれば解決できるかも?

敏感肌やアトピー、アレルギーが出すぎて肌のお手入れがままならない女性もいます。肌をきれいにしたくとも、市販の化粧品では満足できない人もいるでしょう。アレコレ試して自分にあったスキンケアを見つけるのは大変ですし、肌荒れのリスクも気になります。

そんな悩みを抱えている方は、皮膚科を受診してみるのもおすすめです。
肌を治療するだけでなく、肌に合ったスキンケア商品を手に入れることができるのも皮膚科に行くメリットです。

悩みを聞いてくれる皮膚科の見つけ方

周囲の人の口コミや評判を聞くことも大切ですが、ホームページなどで病院が発信している情報をキャッチする方法もあります。「美容皮膚科」の看板を掲げている所や、スキンケア商品や医療脱毛のサービスを取り扱っているかどうかをチェックしてみましょう。

医療的な観点からアドバイスを得られるため、肌が弱い人にとっては化粧品売り場より的確なお手入れ方法を教えてもらえる貴重な場所になるかもしれません。

皮膚科で処方してもらえるヒルドイド

美容マニアはもちろん、皮膚科医自身も使用していると人気の「ヒルドイド」。保険適用が効き、驚くほど安い料金で手にいれることができます。

このヒルドイドにはローションとクリームタイプがあり、傷ついた皮膚の再生を助ける成分が配合されています。そのため保湿力が高く、血行をよくする働きがあります。

乾燥肌はもちろん、アトピー肌にも使用できるため、肌が弱い人にとっては試す価値のある薬かもしれません。処方薬であるため、病院で受診をしなければ手にいれることのできないものです。

化粧水にもなるビーソフテンローション

ヒルドイド同様に、保水力の高いビーソフテンローションを処方してもらえることもあります。医薬品でありながら使い心地もよく、低刺激で肌を潤わせることができます。

市販の化粧水が合わなかった方は、保険適用で低価格で手に入れることのできるローションでスキンケアを始めてみるのもいいでしょう。

「皮膚科は肌を治療するところ、肌荒れ程度では大げさ」と認識されていた方も、ぜひ一度受診をしてみましょう。美容的な観点から皮膚の治療や再生を考えてくれる皮膚科も増えたため、皮膚科医開発のスキンケア商品を扱っている病院も珍しくありません。

専門医によって一度自分の肌質を診断してもらうのも大切なことです。
医療機関を上手に利用し、肌の悩みから解放されるのはもちろん、美肌作りの大きな一歩にしてください。

[ スキンケア ] 記事一覧

総合 - アクセスランキング