季節、年齢、髪型…メイクを変える細かなタイミング

photo credit: flickr
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時代の流れ、流行の変化によって刻々と変わってしまうメイク。
自分のメイクが浮いていると思ったら、それは自分自身にあったメイクができていなからかもしれません。

メイクを変えるきっかけを見失い、今の自分に合ったメイクができていないことが原因です。見失いがちなメイクチェンジの細かなタイミングを確認してみましょう。

年齢で変える

25歳、30歳、35歳など・・・・、5歳刻みのキリの良い年齢でメイクを大幅に見直してみましょう。

年齢とともに目元の輪郭はぼやけ、唇はやせ細っていきます。肌はシミやシワなどの欠点が目立ち、艶がなくなっていきます。そんな変化に合わせてアイライナーの幅を変え、リップペンシルで輪郭を縁取るというような変化が必要になります。

ベースメイクもコンシーラーを活用し、マットなパウダーよりも艶のあるリキッドに変えるなどの調整で肌質を良く見せることができます。ラインとベースを見直し、あからさまな若作りに見えないメイクを楽しみましょう。

季節で変える

季節によってメイクもチェンジしてみましょう。

夏には艶のあるベースとラメ入りの爽やかなカラーのアイメイクを。冬にはマットなベースとワインレッドやブラウンの濃色のアイメイクが合います。メイクの濃さも夏は軽めに素肌っぽく、冬はしっかりメイクで重めにしてみてください。

汗で崩れやすいのでパウダーで軽くする、乾燥が気になるのでリキッドでカバーするといった、気候に合わせて崩れを防ぐ効果を考慮したメイクです。

同時に季節によって変わる服装にも合ったメイクになりますので、夏と冬では洋服のように、アイテムをガラリと変えてしまいましょう。

髪型で変える

ヘアスタイルを思い切って変えてしまったら、メイクもしっかりチェンジしましょう。

ショートなら眉のラインとアイラインを活かし、リップの色を重めにしたキリッとしたメイクが映えます。ゆるふわパーマならパウダーを重ねてぼかした優しいメイクにしましょう。カラーリングをしたのであれば、眉の色やカラーアイテムを見直してみてください。

特に眉の色は、髪の色と統一しているかどうかで印象が大きく変わります。

細かな変化を見逃し、いつものメイクをしてしまうと自分に似合わないメイクをし続けることに。小さな変化を瞬時にキャッチし、いさぎよくメイクを変えるのが垢抜けるコツです。

メイクは不変なものではありません。
変えるタイミングと方法を見極め、美しい自分へと進化させましょう!

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