秋冬でも日焼け止めは必要!おすすめの種類とは

photo credit: flickr
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日差しが秋めいてくると、地球上に降り注ぐ紫外線の放射量が徐々に少なくなってきます。すると、次のような疑問が湧き上がってきます。もう、日焼け止めを使用しなくてもいいのでは?

結論からお話しますと、美白を意識しているのであれば、日焼け止めは1年中必要です。というのは、目に見える日差しが和らいできてはいても、紫外線は1年中私たちに降り注がれているものであり、注意をしていないと秋や冬であってもお肌が紫外線によるダメージを受けることも少なくはないからです。

秋に使いたい日焼け止めの種類について

真夏の炎天下では、日焼け止めとともに日傘で紫外線ブロックしていたという方は多いことでしょう。日傘は約90%の紫外線をブロックしてくれるものが多く、美白を意識している方にとってはなくてはならないアイテムですよね。

そして、日焼け止めです。日焼け止めにはクリームタイプ、ジェルタイプ、スプレータイプ、ミルクイブなどがあり、SPF〇〇+++というような表示があります。これは日焼け止め効果の継続時間とブロック効果の度合いを示す数字ですが、特に真夏には、+の数が多い日焼け止めを使用していたという方が多いのではないかと思います。

では、日差しが和らぐ秋口からは、どのような日焼け止めを選べばよいのでしょうか?
秋口から冬にかけ手使用したい日焼け止めは、ズバリ、保湿効果の高い製品です。夏に見かける日焼け止めの多くは、“水や汗に強い”という説明書きがありますが、これはプールや海などの水、または汗をかいても流れにくいことを示しています。

ですが、秋口から冬にかけてはハードな運動を行わない限り、大量の汗をかくことはなく、むしろ空気の乾燥によってお肌も乾燥しがちな環境が整います。そこで、保湿が必要となるわけですね。

ドラッグストアなどで販売されている日焼け止めを注意深く見ていると、秋口からは保湿成分配合の日焼け止めが増えてくることに気がつくはずですよ。

夏同様、きちんと洗い流しましょう

保湿成分が配合されている日焼け止めであっても、化学合成物質であることには間違いありません。秋冬に適した日焼け止めの多くは“水や汗に強い”タイプのものではありませんので、軽くシャワーを浴びればあっさりと洗い流せそうな気がしますが、それは間違いです。

ボディソープや石鹸できちんと洗い流しておかないと、お肌に残った化学合成物質によってトラブルが発生しないとも限りません。秋冬用の日焼け止めであっても油断することなく、お風呂できちんと洗い流すことを心がけましょう。

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