秋の花粉はブタクサ・ヨモギ…対策はコレ!

スギやヒノキの花粉が多くなる3月~6月ごろには、マスクやメガネを使用する方を多く見かけるようになります。

花粉症の対処方法はさまざまですが、毎年耐えがたいほどの症状に悩まされている方の中には、花粉か飛散をはじめる前年の夏あたりから抗アレルギー剤の注射を行い、本格的な花粉の飛散に備えるという方もいらっしゃるようですね。

そして、抗ヒスタミン剤などの服用、点眼薬や点鼻薬使用など、あの手この手で花粉と闘うことになります。このように、多くの方々にとんでもない被害を及ぼす花粉ですが、花粉の飛散は春に限ったことではなく、秋にはブタクサやヨモギの花粉が飛散をはじめます。

目の洗浄、していますか?

秋の花粉の飛散が多くなると、朝起きたときに目ヤニで上下の瞼がくっついてしまって開かないという方は多いのではないでしょうか?目ヤニだけで済めばまだしも、それと同時に痛いような痒いような、なんともいえない不快感を覚えることもあるはずです。

そのようなときにおススメしたいのが目の洗浄です。
点眼薬の使用ももちろん大切ですが、肝心な目の内部に花粉が入り込んでいる状態のまま点眼薬を使用しても、アレルゲンが目の内部に残っているわけですから、その効果は半減してしまうことが考えられます。

現在では、目の洗浄専用の薬液がドラッグストアなどで販売されていますので、そのような薬液を利用して、お休み前と朝起きたときに目の洗浄を行ってみて下さい。これだけで、花粉による目の不快感を軽減させることができますよ。

また、そのような薬液で手に入らなかったときには、水道の流水で目の洗浄を行うだけでもずいぶん違います。

アレルギーに効果的な食品について

筆頭に挙げられるのはシソでしょう。

シソにはロズマリン酸という成分が含まれており、これが抗アレルギー作用を持っているのだそうです。さらに、DHAやEPAを多く含むマグロやカツオ、アジなどの魚も抗アレルギー作用があるとのこと。

DHAやEPAってどんな成分?どんな効果があるの?

実際に、筆者はこれらの食品を日ごろから積極的に摂取していますので、甜茶との相乗効果でさらにアレルギーの症状が緩和されたのかもしれません。

体験 – 花粉症対策で甜茶は秋の花粉にも効果的だった!

マスクやメガネなどはアレルギーブロックに役立ちますが、やはり身体の内部からアレルギーに対する抵抗力をつけておくことも大切です。

紛らわしい症状

花粉でダメージを受けた目は、痛みや痒みだけではなく、白目部分が真っ赤に充血してしまうこともあります。

ここで注意して頂きたいのが、結膜炎です。目の洗浄を行ったり点眼薬で花粉症の改善を試みたりしても一向に症状が軽くならないのであれば、それしもしかすると結膜炎かもしれません。

万が一結膜炎だった場合には自然治癒では完治しませんので、速やかに眼科で受診し、結膜炎の治療薬を処方してもらいましょう。

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