何度も呼ばれる結婚式に備えた着回し節約術

結婚式のお呼ばれは重なる時はとても重なるもの。
同時期に結婚する友達や同僚が意外と多く、出費がかさんで苦しいという方も少なくありません。お祝いごとだけにケチることはできないけれど、賢くお金をかけるようにすると節約になるかもしれません。

結婚式で一番頭を悩ます衣装代について、上手に節約して着回す買物の仕方をご紹介します。

靴とバッグはノーマルな色でそろえる

靴とバッグの色をバラバラにする方もいますが、この2つは同じ色にしておくと便利です。

ドレスが華やかになるぶん、小物で色を散らかさない方がフォーマルな装いになりますので統一しておきましょう。できれば黒か白、カラーレスなゴールドかシルバーでそろえると便利です。

どんな色のドレスにも合わせやすくなりますし、ドレスによってどちらかが合わなくなることがなくなります。ただし、ドレスを黒にするのなら黒いバッグと靴は喪服を連想させてしまうためおすすめできません。

冬素材は買わない

夏物素材であるシフォンなどはフォーマルにおいて冬でも使用できますが、冬素材は他シーズンでは使用できません。

例えばベルベットやベロアは冬には最適ですが、まだ寒いからと言って春先に着ることはできません。着ることのできる季節が限られている洋服を着回すことは難しく、着用は1回きりということもあります。次のお呼ばれは未定という時には、控えたい素材かもしれません。

人気のファー素材も季節が限定されるのはもちろん、マナーとしてNGという声が多い素材です。
無難にオールシーズン装えるものではないため、値段の割に使い回しの効かないアイテムともいえるでしょう。

コートは普段着合わせで大丈夫

秋冬の結婚式にはコートも必要ですが、ドレスに合わせて買う必要はありません。結婚式のドレスコードは室内着のみ、コートは普段着ているもので大丈夫です。

どうしてもドレスに羽織れるものがなくて購入するのであれば、トレンチコートなどの丈が長めのコートを選びましょう。結婚式はもちろん、かしこまった席にも合いますし、カジュアルにも着こなせますので便利です。

ドレスアップできる機会だからと浮かれてしまうと、後々大変なことに。

どうせお金をかけるのなら、慎重によく考えてから購入することが大切。出費は大きくても、上手に使い回しができればかなりお得になります。

結婚式の度にトータルで買い替えるなどという、大きな出費を避けることができるのです。一目惚れのコーディネートを一式買ってしまう前に参考にしてみてください。

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