ズボラな家事が電気代の節約になる!?

こまめに動き、常に家事に勤しんでいる方が印象は良いものの、家電を動かす家事をするならばズボラな方がお得になるって知っていましたか?

家事なんて好きじゃないけれど、しないわけにはいかない。
仕方なく重い腰を上げて家事を行う皆さん、その行動がどんな節約に繋がっているのかをご紹介します。

掃除機は一気にかける

仕事が忙しくて掃除機をまめにかける暇がない、週末に一気に掃除するという方も多いでしょう。

それは立派な電気代の節約になります。
帰宅後に隙間時間を見つけてちょっとずつ掃除機をかけるよりも、電源を入れたらそのまま掃除し続ける方が電気量の節約になります。

スイッチを何度も入れ直すだけで大きなパワーを消費し、電気代がかかるため、こまめな掃除は電気代の無駄になります。

できれば床に落ちているものは全て片づけ、プラグの挿し直しがないよう、ルートを確認してから一気にかけるとより効果的です。

洗濯物は溜めてから洗う

全自動洗濯機にもかかわらず、少量の洗濯物を洗うのは実はもったいないこと。
電気代はもちろん、洗いやすすぎに大量の水を使うため、洗濯機に入る最大量の洗濯物を1度で洗う方が節約になります。

ただし、詰め込み過ぎは逆に無駄になりますので注意してください。洗剤も大量に入れずに適量か少なめでもOKです。これは小さな節約にもなりますが、衣服の洗剤残りを防ぐことができるため、気持ち良く洗いあげることができる方法でもあります。

アイロンがけも溜めてからする

高熱を必要とするアイロンも、スイッチを入れた時に大量の電気量がかかります。何度も使うよりも、回数を減らした方が節約になるでしょう。

大きなものからかけるようにし、ハンカチなどは最後にとっておきます。大きなものが終わったら電源を切り、余熱でハンカチをかければいいのです。アイロンが充分に温まっているため、薄くて小さなハンカチ程度なら余熱で充分です。

また、アイロンのスイッチを入れる前に、手でシワを伸ばしておくと時間短縮になり、電気代の節約にもなります。

ついつい面倒な家事はまとめてしてしまう方、自分の行為が節約に繋がっているなんて何だかお得な気分ですよね。こまめに家事をこなす方にとっては損をしているようにも思えますが、ライフスタイルや考え方は人それぞれ。

今のままで満足しているのなら無理をすることはありません。
ですが、節約になると思ってこまめに家電を動かしていたというのなら参考にしてみてくださいね。

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