目元スキンケアの正しい方法!シミやくすみになる習慣とは

photo credit: II
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毎日スキンケアはしていても、目元だけ特別にケアしたことはありますか?スマホやパソコン、紫外線を浴びて目は常にお疲れ気味。さらに乾燥しやすく、皮膚の薄い部分なだけにダメージを受けやすいところです。

若くても目元のケアを怠ると、実年齢以上に老けさせてしまうためケアは念入りに行いたいところ。ですが「念入り」の意味を間違えてケアをしてしまうと、とんでもないことに!

間違ってケアの方法と正しいケアの方法を学んで、目元の印象をアップさせましょう。

念入りにケアするという意味

目元のスキンケアをする時には過剰なケアは不要、過剰か念入りかの判断を見極めましょう。

念入りとは無駄に時間をかけ、指先に力を入れるという意味ではありません。手順を守り、毎日丁寧に続けるということです。

目元スキンケアの方法

  1. ホットタオルで目元を温め、血行をよくしたらアイクリームを目の周囲に塗布します。
  2. 指先を目尻から下まぶたに滑らせ、目頭から上まぶたを通過してこめかみまでグルリと一周させます。指先に力が入らないように注意する、または力の入りにくい薬指を使うようにしてみてください。
  3. シワやくすみが気になる箇所にはクリームを重ね、指先でトントンとなじませると保湿力が高まります。

特にシワの気になる箇所は、反対の指でシワを伸ばしながら塗り込むと効果的です。

目元を老けさせるやりがちな習慣

大切な目元をケアするのだからと、ついつい時間をかけてじっくりとケアをしてしまう人もいるでしょう。ですが、デリケートな目元にとって過剰なケアは負担となります。

気になるからと目元に手がいきがちな人、目をこするクセのある人は要注意。摩擦が刺激となって、クマや小じわを増やしてしまっている可能性があります。またスキンケアをする際に、おでこや頬などと同じ力加減でクリームを塗ってしまう人もいますが、よくありません。

同じ顔の中でも頬の皮膚と目元の皮膚は厚さが異なり、ゆで卵の薄皮と同じくらい薄いのです。指先の力加減を調整しなければ、せっかくのケアも台無しになってしまいます。

目元だけケアするのは面倒なんて思う方も、ケアを少しだけ続けてみてください。目がパッチリと開くようになったり、クマが解消されたりとメリットが大きいことに気づきます。

もちろん、目元の小じわやくすみも解消されるために鏡を見るのが楽しくなるでしょう。メイクよりも印象的な目元を作り出すこともできますので、ぜひ試してみてください。

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