桑の葉青汁はどんな効果がある?ご飯好き・メタボ体型の救世主!

[更新]  /  [公開] 2015年10月10日

桑は世界各地で自生しているクワ科の落葉樹で、この葉である桑の葉を使った青汁が多く登場しています。

昔から桑の葉は漢方薬として使われていて、日本でも健康のためにお茶にして飲む習慣もありました。

緑茶や抹茶に近い感覚で飲めるものが多いので、青汁の原料の中では飲みやすい方だと言えるでしょう。

桑の葉に含まれる主な栄養素

他の青汁原料と同じく、さまざまなビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。

カルシウムの量はケールや大麦若葉の10倍ほどですし、βカロテンも代表的な青汁原料の中で特に多いです。

桑の葉青汁に含まれるDNJ(1-デオキシノジリマイシン)は健康とダイエットにとって注目の成分。

他にも、フラボノイドであるルチンとイソクエルシトリン、ストレス解消に効果があるギャバも含まれているので、さまざまな健康効果が期待できます。

桑の葉に含まれる主な栄養素

  • DNJ(1-デオキシノジリマイシン)
  • ギャバ(γ-アミノ酪酸)
  • ルチン
  • イソクエルシトリン
  • βカロテン
  • ビタミンE
  • ビタミンB群
  • 葉酸
  • ビタミンC
  • 食物繊維
  • ナトリウム
  • カリウム
  • カルシウム
  • 亜鉛

などなど

飲み過ぎ食べ過ぎ、メタボが気になる人へ!

健康維持に効果的な桑の葉青汁ですが、偏った食事や、食べ過ぎによるメタボリックシンドロームの予防に効果的です。

また、肝臓機能を高めて二日酔いの予防にもなりますので、お酒好きな人にもぴったりの青汁。


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糖尿病の予防&メタボ対策

桑の葉青汁の特長は、血糖値の急激な上昇を抑えるというところにあります

食事によって取り入れた糖分は、通常であればブドウ糖に分解されて小腸から吸収されますが、DNJはこれを抑制する働きをします。

血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので、糖尿病の予防・改善効果が期待できます。

また、血糖値が急上昇するとこれを下げるたえにインスリンがたくさん分泌され、糖を脂肪にして蓄積しようとするので太りやすくなります。

食事したものを脂肪に蓄積しないようにするためにも、桑の葉青汁は有効なのです。

二日酔いの予防になる!

お酒を飲む機会が多い方にも桑の葉青汁はおすすめです。

桑の葉に含まれるルチン、イソクエルシトリンはフラボノイド(ポリフェノールの一種)で、肝臓の機能を高めてくれる効果があります。

また、ギャバ(γ―アミノ酪酸、GABA)はストレス改善効果がありますが、フラボノイドと同じく肝機能を高める働きもします。

お酒を飲む機会が多い方は、桑の葉青汁を飲む習慣をつけておくと良さそうですね。

便秘の解消!

青汁はどれも食物繊維が豊富に含まれているので便秘の解消に効果が高いですが、青汁原料の中でも食物繊維が特に多いのが桑の葉です。

また、DNJによって小腸に吸収されなかった糖は大腸へ運ばれて、腸内細菌の餌となるので腸内環境が整います。

このことからも、桑の葉青汁は便秘解消効果が高いと言えそうです。


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