ダイエットするならどんな青汁を選べばいい?

[更新]  /  [公開] 2015年10月9日

健康的に痩せるために必要なのは、炭水化物や油の多いものを減らして野菜を多く食べることですが、それがなかなか難しいですよね。

結局、“ただ食べる量を減らすだけ”という偏った食事になってしまい、一時的に体重は減ってもすぐリバウンドしたり、体に不調が現れてしまうこともあるでしょう。

栄養バランスを整えて健康に、しかも手軽にダイエットするなら青汁がおすすめです。ここでは、ダイエット中に飲むべき青汁の選び方について紹介します。


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基本的にはどの青汁でも大丈夫!

青汁でダイエットしよう!と思ったはいいものの、青汁の種類が多すぎてどれを選ぶべきかわからなくて困ってしまうかもしれませんね。

でも、ダイエット中に栄養が偏ってしまうのを避けたいという目的で選ぶなら基本的にはどの青汁でも大丈夫です。

青汁の主原料はケールや明日葉、大麦若葉など様々ですが、どれもビタミンやミネラル、食物繊維を多く含むものばかり。

また、主な青汁原料の他にもさまざまな原料、成分を入れて作られている青汁飲料が多いので、野菜不足を補うにはどれも充分な栄養を含んでいると言ってよいでしょう。

1杯あたりのカロリーも青汁製品であれば大きな違いはありませんし、ダイエット中の食事を補助するためであれば、ある程度どの青汁飲料でもOKです。

ただ、女性によくある下半身太りや、男性に多い糖質のとりすぎによる肥満を解消したい場合には、それぞれおすすめの青汁があります。

下半身太りが気になるなら明日葉

女性に多いお悩みの、「下半身がなかなか痩せない」、「セルライトが気になる」という場合は明日葉を原料した青汁がおすすめです。

明日葉にはカルコンという特有の成分が含まれていて、むくみの解消や脂肪燃焼に効果が高いと言われています。

むくみの解消

下半身太りは“むくみ”が原因であることも多いので、体重を減らすだけでなく老廃物を排出するようなケアが必要です。

むくみ効果的なのが明日葉に含まれるカルコンとカリウムです。

カルコンは血液やリンパの流れを良くしてくれますし、明日葉が多く含むカリウムは利用作用が高いので体内に余計な水分を溜めこまないようにしてくれます。

むくみによる下半身太りには明日葉が効果的と言えるでしょう。

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セルライトも解消できる!?

太ももあたりをギュッとひねると現れるボコボコとしたセルライトは、むくみと同様に体重を落とすだけでは解消するのが難しいですよね。

セルライトの正体は脂肪と老廃物がくっついて大きくなってしまったもの。

セルライトを無くすなら、老廃物を運ぶリンパや血液の流を良くすることと、脂肪を燃焼させること、両方行う必要があります。

カルコンは血流促進、脂肪燃焼の両方を助けてくれるので、セルライト対策に効果が期待できます。

糖質が気になるなら桑の葉

夜遅い食事や飲み会が多く、食べ過ぎで太ってしまうという方は桑の葉青汁が良いでしょう。

桑の葉青汁は血糖値を抑える効能がよく知られていますが、糖質を食べ過ぎてしまいがちな人のダイエットをサポートするのに適しています。

炭水化物や甘い物を食べる量をどうしても抑えられないというときに、食前に飲んでおくと糖尿病や肥満の予防に役立ちます。

糖の吸収を抑えてくれる

桑の葉に含まれるDNJ(デオキシノジリマイシン)は急激に血糖値が上がらないようにしてくれる作用があります。

それと言うのも、DNJは食事で取り入れた糖分を吸収することなくそのまま小腸や大腸へ送る作用をするので、結果としてカロリーの過剰摂取を抑えてくれるからです。

内臓脂肪にも効く!

とりすぎて体内で余ってしまった糖分は、本来は内臓脂肪として体の中に蓄積されていきます。

でも、DNJによって糖分の吸収が抑えられるので内臓脂肪が増えすぎない効果もあります。

気になるメタボの予防・改善が期待でき、内臓脂肪によるぽっこりお腹ともサヨナラできるかもしれません。

>> 目指せ脱メタボ!桑の葉青汁の体験レビューはこちら

ダイエット中の青汁は、基本的にはどれでも大丈夫です。
もし、特に下半身が気になるとか、ついつい食べ過ぎてしまうというお悩みがあるようでしたら、明日葉や桑の葉を原料にした青汁飲料を選んでみてくださいね!

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