ダイエットしても痩せないのは、冷えが原因かも

[更新]  /  [公開] 2015年9月30日

女性の大敵、肥満。ダイエットをしている人はたくさんいますが、なかなか成果がでないのが困りますね。

食事制限をしているのに、体重がへってこない。こういうときは、冷えが邪魔しているのかもしれません。ダイエットと冷えの関係を知って、効率的に痩せましょう。

冷えとダイエットのキケンな関係

冷え性の人は、食事制限をしてもうまく体重が落ちないことがあります。なぜなら、体は冷えを感じると自動的に防御態勢に入り、代謝を下げてしまうからです。

カロリーの出口をせまくして、エネルギーを外へ出さないように、がっちりと抱え込んでしまうのです。代謝が下がれば、脂肪は燃えにくく、どんなに運動をしてもすぐには痩せません。

食事制限のダイエットをすると、冷え性がより悪化して、体は守りにはいり、どんどんやせにくくなるという悪循環がおこります。

人間の体は、食べたもので出来ています。痩せたいと思う人は、痩せやすい食べ物を積極的に食べて、脂肪を燃やしやすい状態にしてから運動をするのが効率的なのです。

痩せやすい食べ物とは

痩せやすい=体を温める食べ物です。体が温まると内臓の働きも活発になり、基礎代謝があがります。

痩せやすい体質になるのです。そこで体を温める成分としては、以下のようなものがあります。

  1. カプサイシン
    ⇒ 唐辛子、チリペッパー
  2. ショウガオール
    ⇒ ショウガ
  3. 硫化アリル→ねぎ
    ⇒ 玉ねぎ、ニンニク、にら、らっきょう
  4. ビタミンE
    ⇒ かぼちゃ、サツマイモ、うなぎ、アーモンド、ごま

ショウガやトウガラシはよく聞きますが、ねぎや玉ねぎに体を温める効果があるとは驚きですね。

ショウガやビタミンEはサプリメントもありますので、補助食品として利用するのもいいでしょう。

こうして体を温めたら、代謝を高めるアミノ酸も積極的に食べましょう。アミノ酸は筋肉のもとになるたんぱく質です。

なかでも脂肪燃焼に効果ありというのが、リジンやアルギニン、アラニン、プロリンなど。いずれも魚介類や肉類、チーズ、大豆に含まれています。手に入りやすい食品ばかりですね。

食材のチョイスが大事です

むかし、「痩せたければ食べよう」というダイエット法が流行しました。人間は食べないと痩せない仕組みになっているのです。

もちろん何でも食べればいいのではなく、体を温め、代謝アップにつながる食材を選びましょうということです。

これで冷え性も改善し、長い目で見ると痩せやすい体質に変わります。豚肉のショウガ焼きなんて、冷え性&ダイエットにはぴったりのメニューなんですね。

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