サファイア – 問題の核心を見極める知恵と立ち向かう強さをくれるパワーストーン

[更新]  /  [公開] 2015年9月8日

photo credit: Gorgeous Juliana Style Shades of Blue & Aurora Borealis Kite Cut Earrings via photopin (license)
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ネガティブな状況に立たされた時、つらく難しい状況で「問題の根本はどこにあるのか?」
理解するのは困難です。
または頭の片隅では、問題の核心に気付いていても、解決への手順の大変さに、見なかったことにしてしまいます。

サファイアが力を発揮する場面は、重く困難な決断をする試練の時なのです。

サファイアの概要

  • 4 / 4 [ソウル]
  • 4 / 4 [ボディ]
  • 4 / 4 [スキル]
  • 4 / 4 [マインド]
  • 4 / 4 [マネー]
オススメ度 9/10
メインカラー   青
パワー 絆・平和・成功・自信・幸福・魅力・知性・寛容・金運・幸運・富・名声・愛・子宝・守護・勝利・破邪・知性・恋愛・対人
お手入れ 太陽光(紫外線)に当てると退色していきます。
屋外の使用時、日に当たりすぎないように注意しましょう。
浄化方法 クラスター・月光・水・セージ・音叉
ファミリー
ストーン
ルビー

最も苦難の時に力をくれる

根本的な問題を見極め、立ち向かうことは楽なことではありません。

ですが、つらい真実に目をそむけたまま日常を送ることが、人生を無為に過ごしていると気付いた時、根本からの解決と向き合うことになるでしょう。

そんなとき、問題の核心を見極める叡智と問題に立ち向かう強靭な心をもたらしてくれるのがサファイアです。

サファイアの語源は「青」

サファイアの語源はラテン語で「青」という意味の「サフィルス(Sapphirus)」です。
サファイアといえばその名から、青い石を思い浮かべると思います。

コランダムというグループのうち、紫がかった濃い赤が「ルビー」と呼ばれ、それ以外を「サファイア」と呼びます。

そのため、サファイアには青以外にもほとんど「すべての色」が存在します。
薄いピンク色のものはルビーではなく「ピンクサファイア」という名前です。

歴史的にパワーストーンとして「信頼」「誠実」「真実」「貞節」の象徴とされてきたのは青系のサファイアですから、一般的に「サファイア」といった場合には青系(濃紺から青紫色)を指します。

他の色は「ファンシーサファイア」といった名称で区別されている場合もあります。

自分と向き合うストーン

真っ赤なルビーの「情熱」という外的に向かうエネルギーと対になるように、青いサファイアは「冷静」に内向きの洞察力を発揮します。

隠された真実を見抜き、背後にある真理を得て、自分の内面に埋もれている深い叡智を呼び覚ますのがサファイアです。

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