あなたの髪がパサ付く原因を徹底究明!

photo credit: Tilly's Hair Extravaganza via photopin (license)
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若い時はサラサラの髪が自慢だったのに!
年齢を重ねるたびに、髪の毛が広がったり、パサ付いたり、うねったり言う事を聞かなくなってしまった・・なんて人も多いようです。

実は、髪の毛がパサ付く原因は1つではなく色々な原因が積み重なって出来るものなんだとか。
今回は「あなたの髪がパサ付く原因を徹底究明!」と題し、あなたの髪の毛のパサつきの原因を突き止めていきたいと思います。

紫外線

髪の毛も日焼けするって知っていましたか?夏の暑い日、海やプールに出かける人も多いかもしれません。でも、何の対策もしていないと、髪の毛も肌と一緒で日焼けをしダメージをこうむってしまうのだとか。

紫外線から髪を守るためには、外出する時は日傘をさしたり、全身に使えるスプレータイプの日焼け止めを髪にもかけるなどの工夫が必要です。

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カラーリング、パーマの繰り返しからくるダメージ

カラーやパーマを短いスパンで繰り返し行っている人は、髪の毛がパサつき安くなります。
特にパーマ液には髪のキューティクルをはがす働きがあり、どんなに傷まないパーマ液を使っても完璧に痛みを防ぐ事は不可能なんです。

髪の痛みが気になる人は、今話題のクリープパーマをかけてみると良いかも。

パーマ液から来るダメージを最小限に抑えるというものなので、間を空けずにパーマをかける人にはお勧め。

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ヘアアイロン、ドライヤーの熱ダメージ

髪の毛を毎日ヘアアイロンで巻いている人や、ストレートにしている人、またドライヤーを長く当て続けている人は、髪の毛がパサ付きやすいといわれています。

なぜなら、髪の毛は60度を超える熱でやけど状態になり、キューティクルが痛んでしまうとのこと。髪の毛の傷みやパサ付きが気になったら、少しだけヘアアイロンを中止などの工夫も必要でしょう。

ドライヤーも出来るだけ短時間で済ませられるようにタオルドライをしっかり行うのも大切です。

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加齢によるダメージ

お肌も30代を過ぎると、コラーゲンや水分が抜けてカサカサしてくる場合がありますね。
それと同じように髪も、30歳を過ぎた辺りから、変化が起こり始めます。

髪は80%のタンパク質、13%の水分、5%の脂質がバランスよく保たれていることで健康な髪という事ができます。

そのためには、単純に水分を入れるのではなく、頭皮の皮脂の分泌もコントロールしていかなくては加齢によるパサ付きを根本から改善することはできないのです。

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髪のパサ付きに繋がる原因はこんなに沢山ある事がわかりました。

きっと、1つくらいは思い当たる部分があるはずです。髪はかなりデリケートなもの。このどれか1つでも上手く行かなくなるとすぐにパサ付いてしまいます。

自分の髪のパサ付きの原因を知ることで対処を考え、少しずつ改善できるようにするのが綺麗な髪を作る近道になるでしょう。

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