ニキビが「できやすくなる」間違ったスキンケア方法

photo credit: V 6 via photopin (license)
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十代の思春期はもちろん、大人になってからもニキビに悩まされる人も多いはず。
普段はニキビなんてなくとも、生理前や季節の変わり目にはニキビが現れて困ってしまう方もいるのでは?

そんなニキビを作らないスキンケアの仕方を覚えておきましょう。
ニキビは間違ったスキンケアによって発生することもあるため、ぜひ覚えておいてください。

ニキビができる原因

ニキビの原因は皮脂による毛穴の詰まり。
この毛穴の詰まりが炎症を起こし、ニキビを作り出してしまいます。

毛穴を詰まらせないためには洗顔が必須ですが、この洗顔に問題がある方も。
また、洗顔後のスキンケアにもニキビができる原因が潜んでいます。

誤解して行っていた行為が、残念ながらニキビを作りやすくしていることも。
自分のスキンケアに問題がないか、チェックしてみましょう。

間違った洗顔

ニキビを作らせないために、過剰に洗顔をしていませんか?

熱いお湯で洗ったり、何度も顔を洗ったりするのは厳禁。

顔は洗えば洗うほど清潔になるわけではありませんし、逆にニキビができやすい肌質になってしまいます。

肌にあるバリア機能を失い、少しの雑菌や刺激で炎症を起こしやすくなります。
また、過剰な洗顔で必要な皮脂を失った肌は、皮脂を余分に分泌させてしまいます。
皮脂が多くなれば毛穴は詰まりやすくなり、ニキビができやすくなってしまうのです。

ぬるま湯で優しく、たっぷりの泡でこすらずに1日2回洗顔すれば大丈夫です。

ニキビ対策にも保湿は必要

ニキビができやすいからと、乳液やクリームをつけないスキンケアをしていませんか?

洗顔時と同様に肌が乾燥を感じれば、潤わせようと皮脂が過剰に分泌されてしまいます。
肌が潤っていれば問題ありませんが、カサカサと乾燥しているのを我慢して保湿しないのはNGです。

クリームなどが苦手であれば、オイルやジェルなどで保湿するのもおすすめです。
できてしまったニキビに塗布するのはダメですが、ニキビができやすいからと保湿を省く必要はありません。

肌は乾燥が進むと角質が厚くなり、毛穴を詰まらせやすくしてしまいます。
化粧水で水分を与え、クリームやオイルでしっかりと保湿スキンケアをしましょう。

大切な時に限ってニキビができてしまい、メイクで隠せなくて悲しい思いをしたことのある方もいるでしょう。

いざという時にニキビができないよう、普段からケアを充分にしておきたいものですね。
食事や生活習慣も大切ですが、ニキビ対策になるスキンケアもぜひ参考にしてください。

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