意外と多い?化粧水の間違ったつけ方ベスト3

photo credit: woman in the studio via photopin (license)
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洗顔後の化粧水は欠かせないステップ。
ですが、その化粧水を間違った方法で塗布してしまえば効果は半減。

もしかしたら肌の状態を悪化させている可能性も?
何気に行っている化粧水の使い方を、いま一度確認してみましょう。

顔の上でこする

ファンデーションをつけるように、化粧水を顔の上で広げていませんか?
たとえ優しいタッチで伸ばしていたとしても、洗顔したてのデリケートな肌にとっては刺激となります。

肌にとって「こする」「叩く」は想像以上に負荷がかかるもの。シミができてしまうこともあります。化粧水は手の平で広げ、そのまま顔に押し付けるようにして塗布しましょう。

肌の上で手や指を強く滑らせないように注意してください。

パッティングする

化粧水を手でパタパタとパッティングする方法。浸透力を高め、お肌を活性化させるために行う人も多いです。

ですが、このパッティングで肌を痛めてしまっている人も。
パッティングの力の入れ過ぎは危険ですし、回数が多ければいいわけではありません。

赤ら顔が気になる方はパッティングによって、お肌の毛細血管が傷ついているのかもしれません。

パッティングをするのなら、壊れ物を扱うような優しいタッチで行いましょう。

優しいタッチが難しいと感じるのであれば、コットンを使用してパッティングを行ってみてください。適度な力加減で化粧水を塗布するため、お肌にとっても負担が少なく、効果的に血行を良くすることができます。

もちろん、コットンでもやり過ぎは厳禁。
顔全体に行い、手で顔を触った時にヒンヤリと感じたらOKです。

大量につける

化粧水を使うなら多ければ多いほどいいと思っていませんか?
肌は基本的には排泄器官。そのため、必要以上の水分は入ってはいきません。

お肌を適度に潤わせ、次に塗布する美容液やクリームの通り道を作っているに過ぎないのです。
大量に塗布しても顔の表面でヒタヒタになってしまうだけですし、余分な水分が蒸発するのと一緒に、必要な肌の水分までもが蒸発してしまいます。

大量につけてもお肌が乾燥しやすくなるだけ、贅沢に使ってももったいないですよね。

化粧水は記載されている使用量を守り、手や指、コットンなどで丁寧に塗布していきましょう。
大量に入れ込むよりは、顔全体にまんべんなく塗布することを大切にしてください。

何気に指や手が覚えてしまった動作は、考えずとも反射的に行ってしまうもの。
洗顔後、自分は化粧水をどうつけていたかを一度確認してみましょう。

何気ない動作の中に、肌にはよくない行為が含まれているかもしれませんよ。

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