メンドウくさがり屋さんも簡単にできる節約弁当

節約したいけれど、お昼は外食やコンビニで済ませているという方、手作り弁当で節約しませんか?
料理は面倒だし苦手という方でも、難しく考えなければ節約は可能です。
まずは簡単なことから挑戦し、少しずつでも節約を始めてみましょう。

お茶は自分で用意する

料理の苦手な方がお弁当から用意するのは大変。
まずはマイボトルを購入し、お茶を持ち歩くことから始めましょう。

ペットボトルに慣れてしまうと、お茶を沸かしてボトルに入れることさえ面倒くさくなります。
そんな方はスーパーで1.5リットルなどの大きなボトルを買って、入れ替えるだけでOKです。

毎日500mlのお茶をコンビニで購入していたことを思えば、かなりの節約になるはず。
保冷保温の効くボトルなら、ペットボトルのように温度が変化しにくいため、長く味を楽しむことができます。

手持ちのペットボトルがぬるくなってしまったから、冷たいお茶に買い替えるなんてことをしていませんか?

ボトルのお茶が冷たいままなら、いちいち買い直す必要がなくなります。

冷凍食品を利用する

近年では冷凍食品のレパートリーも多く、味の質も格段に上がっています。
お弁当向けのサイズの商品も多くあるので、活用してみるといいでしょう。

スーパーで安く購入し、お弁当箱に詰め替えるだけなので簡単です。
形もキレイに揃うため、色合いにだけ気をつければ、手作り弁当より見た目の良いお弁当を作ることもできます。

実際に調理する費用を考えると、とてもお得なお弁当になるでしょう。

夕食か朝食と一緒に用意

前日の夕食や当日の朝食の準備をする時に、お弁当も一緒に作ってしまいます。
一度に調理し、今食べる分とお弁当の分に分けるだけなので手間としてはそう変わりません。

まとめて調理すると、ガス代も電子レンジの電気代もその分お得になります。
洗い物もまとめてできてしまうため、面倒くさがりな人にもおすすめです。

欠点としては、同じメニューが続いてしまうこと。
その場合は味付けや調味料、トッピングを変えて見たり、フルーツを足したりと工夫をしてみてください。
お弁当のみ冷凍食品を足して完成させるのも、賢い方法です。

1日にかかる昼食代や、ペットボトル代。毎日記録して1か月の支出を出してみると、結構な金額になってしまいます。

これを少しでも減らす方法として、できそうなことから始めてみましょう。
最初は週に1回でも大丈夫。それでも立派な節約になりますので、頑張てみてください。

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