無駄遣いを減らすには「予算の効力」を利用する

photo credit: Saigon Shopping Girl via photopin (license)
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節約したいのに、気が付くとお金がなくなっているなんてことありませんか?
旅行が好きで旅先でついつい使いすぎてしまう、バーゲンで買いすぎてしまう。

そんな「○○すぎてしまう」のは無計画で予算が立っていないから。
「予算」というと難しく捉えてしまう人もいますが、ざっくりでも構いません。

お金を使う予定があるのなら、ちょっとだけ考えてみましょう。

予算を立てない旅行の結果

例えば旅行に行くとき、適度にまとまったお金を財布に入れておく。
またはクレジットカードで済ますという人も多いでしょう。

旅先ではあちこち移動しながら食べ歩きをし、観光地ならではのサービスを受けたりお土産を買ったりと財布の紐はゆるみがちになります。帰宅してから財布の中がカラカラ。

必要以上にお土産を買ってしまったなんてことはありませんか?
楽しかったけれど、無理をしてしまったために給料日までキツイなんてことも。

旅行に行く前に予算をたて、ざっくりとでも計画を立てておくと見通しが立って楽になります。

旅行の予算を立てる意味

せっかくの旅行、予算を立てて節約なんてケチなことはしたくないという人もいるでしょう。

予算自体は節約する必要はありません。
ですが、枠を数値化にすることによって抑制が働き、無意識に節約することができるのです。

例え予算を超えてしまっても、検討した結果であれば満足度が異なります。
適当にお金を使うより、使える枠を決めてから使う方が本当に良い価値に巡り会える可能性が高まるのです。

バーゲンに行く前に予算を立てる

バーゲンに行って服を買うのなら、行く前にクローゼットを整理しましょう。
1度すべてを見ておけば、よく着る服と着ない服が自然と頭に入ってきます。
その上で欲しい服をリストアップしましょう。

欲しい服がイメージできれば大体の値段の検討がつき、予算も立てやすくなります。
予算の枠が決まれば、バーゲンに行っても冷静に判断できるでしょう。
同じ服ばかり買ってしまって着回せないという失敗を回避できます。

ですが、運命の一着に出会ってしまうという事態に陥った時はどうするべきか?
予算を超えても構わないか?よくよく検討して購入したのなら、無駄遣いにはなりません。

ざっくりでも考えずに使うお金と考えて使うお金の意味は大きく違います。
節約はケチケチすることではなく、無駄を省くこと。

必要なものを見極められる訓練と思い、まずは予算を立てることを実践してみましょう。

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