節約が苦手な人が見直したい貯金の心構え

photo credit: P Cafe 紀倫棋攝影展 -- Thinking when watching a picture.. via photopin (license)
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貯金を始めようと思っても、貯金が下手な人はいつまでたっても貯められない傾向にあります。

節約しているつもりでも、なんだかんだで月末には手持ちのお金が少なくなり、貯金する余裕なんてなくなってしまうもの。

そんな貯金下手でもみるみるお金が貯まる貯金法があります。

目標を立てる

せっかく貯金をするのなら、具体的な目標を立てましょう。

「老後のための貯金」という漠然な貯金ではなく、実現したら楽しめる目標を考えます。

例えば、「10万貯めて時計を買う」「20万貯めて家族を旅行に連れて行く」というように、金額と使い道をしっかりと決めます。
時計を買うならお店に行って店員さんに相談してみる、旅行なら家族に宣言してしまうなど、何か行動を起こすと、より意識できるようになります。

「贅沢をするために使ってしまうなら節約にならないのでは?」と思われるかもしれませんが大丈夫。まずは、貯金ができる癖をつけるための訓練ですから、できる限りワクワクする目標を立てましょう。

強引に貯金をする

目標があっても、実際に貯金をするのは難しいもの。

そんな人は給料から貯金を先に引いてしまいましょう。
お勤めの会社に財形貯蓄制度があればぜひ利用してください。

これは給料から一定額のお金を差し引いて、貯金をしてくれる制度。
差引された給料ぶんだけが銀行口座に振り込まれるため、その金額の中で生活せざるを得なくなります。

財形貯蓄制度がなければ銀行の積立貯金を利用し、給料日にお金を差し引くように設定すればOK。
使ってしまう前に貯金をしてしまうため、どうやっても貯金ができてしまう仕組みです。

ゲーム貯金をする

大きな貯金箱を用意し、自分でルールを決めて貯金をしていく方法です。

例えば、帰宅したら財布の小銭は全て貯金箱に入れる。トイレに行くたび小銭を1枚入れる・・・・など、他人には言えないような、くだらない方法で構いません。
自分だけの密かな楽しみとなって意外とお金が貯まっていくのです。

家族を巻き込み、誰かにルールを決めてもらうのもいいでしょう。

ため息をついたら100円、靴を揃えていなかったら200円など安い金額でいいのです。
小銭が貯めるだけでも貯金のおもしろさに目覚め、意識が変わるようになります。

貯金ができるようになると、節約も自然とできるようになります。
節約して貯金するのではなく、貯金をするために節約したくなるという生活に変えてみましょう。

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