買い物でこの2つをやらないだけで大きな節約に

photo credit: Tel Aviv_ Carmel Market _2_Dana Friedlander_IMOT via photopin (license)
photo credit: Tel Aviv_ Carmel Market _2_Dana Friedlander_IMOT via photopin (license)

みんなが好きな「特売日」と「ポイントカード」。
実はこのシステムに踊らされて、節約ができていないケースが多いことを知っていましたか?

お得に見えるこの2つをやめるだけで節約になるんです。
その方法をご紹介します。

特売日には行かない

特売日だからと言って、お店の商品が全て安くなるわけではありません。

ですが、「お得な商品を買ったから、お得でない商品を買っても損はしていない」という心理が働いてしまい、予想以上に買物をしてしまうこともあります。

特売日に行くのなら、どうしても必要なものだけをメモして行くのがおすすめです。
特売日を目的に行くのと必要なものを探しに行くのでは、お金の使い方も自然と変わってきます。

ポイントカードは持たない

ポイントを貯めるとお得なサービスが受けられるポイントカード。
持っていた方が節約になると思っていませんか?

実はポイントカードを持つことで、節約から遠のいていることもあります。
ポイントカードを作ると、ポイントを貯めるためについつい買い物をしすぎてしまうことも。
ポイントが貯まるという満足度ばかりに気をとられ、必要のない買物をしすぎていませんか?

また、複数のポイントカードを持つことで買い物に行く頻度が増え、無意識にお金を使う機会を増やしていることもあります。

お財布に何枚ものポイントカードがある人は要注意です。
そのような方はレシートをお財布の中にため込むことも多く、あるべきはずのお金への意識がキチンとできていない傾向にあります。

一度財布を整理し、どうしても必要なポイントカード1枚のみを持ち歩くようにしましょう。
他のポイントカードは、その店に行くと決めた時にだけ持ち出します。
大して欲しくもないものを買い過ぎてしまう癖をなくすことができます。

おすすめは、クレジットカードで支払いをして、カードのポイントを貯めるようにすれば、1つのポイントにしぼりやすくなります。

2つをやめる効果

なんとなくお店に行く機会が減るため、目的のある時に決めたものだけを買えるようになります。
買物に行く回数が減れば自然と節約にもなり、特売やポイント以上にお得に節約できるのです。

現代ではスーパーはほぼ無休で営業していますし、いざとなれば24時間コンビニも開いているし、ネット通販も利用できる時代。

何度も買い物に行かずとも、意外と暮らしていけることに気づきます。
無意識な買物癖をなくし、節約に繋がります。

支出を抑える一つとして、買い物を減らす工夫をしてみましょう。
買物中はその意識が働きにくいため、この2つをやめてみることで節約を試みてください。

[ 節約 ] 記事一覧

カードローンキャッシングの前に|お金を借りる人のためのサイト

総合 - アクセスランキング