パスタを茹でる時にガス代を節約する3つのポイント

料理はしない人でも、パスタだけ茹でて市販のソースとからめて食べるのが好きと言う人もいますよね。

そんなパスタを茹でる時、大量の水を沸かすためにガス代もそれなりにかかるもの。
そんなガス代を少しでも節約できる方法をご紹介します。

ガスにかける前に下準備

ガスで調理をする前に、コンロの汚れをチェックしましょう。
コンロが汚れていれば熱効率は落ち、無駄なガスを使いすぎてしまいます。
油汚れやゴミなどはキチンと取り除いておきましょう。

また、鍋やフライパンの底もチェック。水で濡れていたら拭いておくようにしましょう。
火にかければ乾くから大丈夫と思われがちですが、これも無駄なガスを使う原因になります。

パスタの材料に野菜を使用する人もいるでしょう。
大量に使わない野菜は、レンジでチンした方がお得になります。

ガスコンロを1口使用にする

2口コンロを使用し、1つはパスタを茹でて、もう1つのコンロでソースをつくることもありますよね。ガスコンロを2口同時に使うより、1口のみを使用するようにしましょう。

パスタを茹でた後に火を切らずに、同じコンロにフライパンを置いて、そのままソースを作るようにします。続けざまに使うことによって熱効率がよくなり、すぐにフライパンが温まります。

もちろん、急ぎの時やメニューによっては2口同時使用が便利かもしれませんが、余熱を利用すると余分なガス代を使わず節約になります。

お湯が湧いたらガスを止める

パスタを茹でる時、茹で時間をキチンと守ってお湯を加熱する方も多いでしょう。
ですが、パスタは加熱し続けなくても勝手に茹で上がってしまいます。

鍋のお湯が沸騰したらパスタを入れてかき回し、一茹でしたら蓋をして火を止めます。
そのまま設定時間まで放置すればOK。嘘みたいですが、ちゃんと茹で上がっています。

パスタの固さをチェックし、固ければ置き時間を伸ばすか、再度火をつけて茹でれば大丈夫です。ガスで加熱し続けなくてもパスタは茹でられますし、お湯から上げる前にチェックすれば失敗もありません。

大きなガス代の節約になりますので、ぜひ試してみてください。

節約術と言っても、1回の金額は小さなもの。
ですが、その積み重ねが年単位で考えればまとまった金額になります。

少しの手間や工夫でできる節約のため、取り入れやすいのではないでしょうか?
パスタを茹でる前に、思い出してみてくださいね。

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