プチ整形と美容整形の違い

photo credit: 299/365 - Who Counts The Days? via photopin (license)
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一昔前の整形手術いうと一部の限られた人しかすることのできない大がかりで高額な施術でしたが、整形技術の進歩とともにバリエーション豊富な施術を安価で安全に行う事ができる用になり“美容整形”は少しずつ身近なものになってきています。

その中でも、特にテレビや雑誌などで取り上げられることが多いのが“プチ整形”です。
しかし、プチ整形って一般的な美容整形と何が違うのだろう?こんな疑問を持ったことがある人もいるのではないでしょうか。

この2つは、同じ整形でも施術方法や目的、施術料金などに大きな差があるのです。

まずこの2つの大きな違いはメスを“使う”か”使わない”かが大きな違いです。

一般的な整形手術とは?

一般的な整形手術として人気の箇所といえば、豊胸や脂肪吸引、フェイスラインの成形などが挙げられます。

手術の方法としては、胸を切開してシリコンバッグをいれることでバストラインを整えたり脂肪を吸引することで痩身効果を得る施術やエラや骨を削ってフェイスラインを思い通りに整えるといった施術が代表的です。

つまり、施術にもよりますが、身体にメスを入れたり骨を削ったりする美容外科手術は整形手術に分類されます。外科手術を行い身体の一部を大きく変化させるため手術時間が長時間に及んだり入院の必要がある場合もあります。

また施術料金も高額なものが多く金銭面についてもよく考える必要があります。

効果は高く半永久的や長期間にわたって効果を維持することができます。

プチ整形とは?

プチ整形として人気のある個所は、目元や鼻、輪郭、唇などですがどの部分も身体にメスを入れることなく、ヒアルロン酸やコラーゲンなどを注入することで鼻や唇の形を整えたりまぶたを糸で結ぶことで理想の二重まぶたを作り出したりします。

入院なども必要とせずに日帰りでできしまう場合が多く比較的気軽に体への負担をかけずに施術を受けることが可能。

また、顔の造形を変えることを目的とせずに、老化によって進行する肌のたるみやシミ、しわなどを取り除くアンチエイジングを目的とした施術もプチ整形に分類されることもあります。

施術料金もリーズナブルで数千円から数万円でできるものが多く金銭的にも負担になりにくい点もポイントです。

しかし、プチ整形の場合一時的には形を整えたりしわやたるみの除去が可能になりますが効果が永遠に続くわけではありません。

理想のボディラインやフェイスラインを維持するためには定期的な施術が必要になります。

このように一般的な美容整形とプチ整形には施術方法もコストにも大きな差があります。
整形手術を考えている人は、しっかりとカウンセリングを受け自分が納得できる施術を受けるようにしましょう。

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