「いつもと違う」パーティーメイクのコツ教えます!

photo credit: IMG_3811.JPG via photopin (license)
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いつも以上に気合いが入る結婚式やイベントなどのパーティーシーン。

ドレスにアクセサリーにヘアアレンジがバッチリでも、似合うメイクがわからず困ってしまうことはありませんか?

ついつい盛りすぎて派手になってしまったり、結局いつも通りになってしまったり…。
パーティーシーンでのメイクで大切なのは「崩れない」ことと「キラキラ感」!

地味すぎず、派手すぎない、パーティーに似合うメイクのコツを教えます!

ベースメイクは入念に!

結婚式などのお呼ばれでは、メイク直しの時間がなかなか取れないことが多いですよね。
それに、手持ちのバックが小さいのでたくさんのメイク道具を持ち歩くのは難しいです。

そのため、とにかく崩れないメイクを意識しましょう!

シートマスクを使ったり保湿に注意して、スキンケアから入念に行います。

ファンデーションは皮脂に強いパウダータイプのものを、フェイスパウダー→パウダーファンデ→フェイスパウダーの順にのせましょう。

化粧下地の次に一度パウダーをのせると肌がサラサラになるので、ファンデーションのノリとモチがアップします!

ハイライトとシェーディングで立体感のある顔に!

ファンデーションだけで仕上げるベースメイクは、どうしても平面的でのっぺりとしてしまいがちです。

ハイライトとシェーディングを使って立体的な肌を作れば、メイクの完成度はグッと高まります。

ハイライトは強調したい・高く見せたい部分にのせます。
鼻筋、眉の下、頬骨の上(チークの少し上)、アゴの先にそれぞれ軽くのせましょう。

シェーディングは隠したい部分・彫りを深くしたい部分に入れます。
眉から鼻にかけるノーズシャドウ、輪郭が気になる方は理想の輪郭を残すようにファンデーションより1~2トーン暗いシェーディングカラーをのせます。

パンダ目防止に使い慣れたコスメを!

いつもと違うパーティー用のメイクには、新しいコスメにチャレンジしたくなりますよね。
でも、アイライナーやマスカラはいきなり使うとパンダ目になりやすいのでご注意を。

結婚式は特に、ついつい涙を流してしまうシーンも多いので、気付けば目の周りがまっ黒になってしまうことも予想されます。

当日のアイライナーやマスカラは、使い慣れたものにする、もしくは何日か前から使ってみて相性をチェックしておきましょう!

アイシャドウはキラキラ重視!

アイシャドウは普段使いのものよりも、パールやラメが多いキラキラ感があるものを選びます。色はドレスに合うカラーで、トーンを変えてグラデーションを作りましょう。

淡いカラーのドレスならアイシャドウも肌馴染みが良いもの、濃い色のドレスには同系色のカラーがよく合います。

下まぶたまでシャドウをのせたり、ハイカラーで涙袋を作ると更に目元が引き立ちます。

リップを強調、チークは控えめ!

普段はあまり使わないリップカラーも、パーティーシーンでは思い切って使ってみましょう!

特に赤や黒、ネイビーなど濃いカラーのドレスには赤系の濃いリップが似合います。
リップカラーを強調する場合はチークは控えめにするのがコツです。

反対に、チークで遊びたい場合はリップカラーをヌーディ―なもので潤い重視にするとバランスが取りやすいです。

ドレスアップで大事なのはトータルバランス。ドレスやヘアだけがキレイでも、メイクがいつも通りだったら減点です。

パーティーの雰囲気やドレスの色・デザインに合わせて、メイクの雰囲気もチェンジしてみてくださいね!

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