新しい靴も靴擦れしない簡単な靴の選び方とコツ

photo credit: Shoes via photopin (license)
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買ったその日は大丈夫だと思ったのに、いざ履いて出かけたら午後には靴ずれが痛くて仕方ない…なんて失敗をしたことがある人は多いのではないでしょうか。

せっかく気に行って買った靴が痛くて履けないなんて本当に残念ですよね。

靴擦れを気にしないで仕事やプライベートの時間を過ごせる方法をお教えします!

自分に合う靴を見分けよう

靴が合っているかどうかは、サイズだけで見極めるのは難しいです。

自分の足に合うかどうか、以下の4つのポイントをチェックしながら靴を選びましょう!
  1. 土踏まずがしっかり支えられているもの
    体重は土踏まずにかかるので、スカスカと隙間があるようなものは避けます。
    土踏まずがしっかりとフィットして、気持ち良く感じるかどうかが大事です。
  2. つま先部分に余裕があるか
    靴のつま先部分が狭くて、指同士が重なってしまわないかチェックしましょう。
    また、靴を履いた時に親指と小指の付け根のラインがわかるものも注意が必要です。
    パンプスなどつま先が細く尖ったタイプのものは足が痛くなりやすいので、縦に長い形のものを選ぶと良いです。
  3. くるぶしが当たらないか
    くるぶしが靴にあたって痛くなってしまうことがあります。
    くるぶしの位置が低い人や、靴の形によっては靴擦れしやすいのでチェックしましょう。
  4. かかとのくびれライン
    かかとから足首にかけるライン、かかとの“くびれ”は人によってさまざまです。
    このラインに合うかかとの形をした靴を選びましょう。
    自分のラインよりもきついラインの靴は食い込んでしまい、靴擦れが起こりやすくなります。

靴はお昼~夕方に買う

午前中より午後の方が足がむくむので、きつく感じたり靴擦れが起こりやすくなります。

また、疲れてむくみきった足に合わせて買うとこれまた朝の時間にはぴったりではなかったりするのです。

新しい靴を買うタイミングを13:00~15:00にすると足の大きさが1日の中でも中間くらいなので、いつの時間帯に履いてもちょうどよい靴を選べます。

靴に絆創膏を貼る

かかとや親指の付け根などに直接絆創膏を貼っておくという方法はよく聞きますよね。

でも、靴を脱いだ時や靴のデザインによってはカッコ悪く見えてしまうかもしれません。
そんなときは、自分の足ではなくて靴に絆創膏を貼りましょう。

痛みが出たり傷になる部分にあたるところを探して、絆創膏をはっておけば直接貼るのと同じように足を保護してくれます。

靴の形を調整しよう

買ったばかりの靴は固くて伸びが悪かったり、甲の幅が狭くなったりして靴擦れすることがあります。
キツくなりそうな靴は、使い始める前にストレッチャーや専用のスプレーで靴を柔らかくするという方法が有効です。

歩き方を改善する

買った靴はだいたい靴擦れしてしまうという人は、歩き方に問題がある可能性もあります。

歩き方が間違っていると、靴と接触しないはずのところがあたって靴擦れが起こりやすくなるのです。

特に、靴底の減り方に左右差がある人は要注意。足に負担がかかる歩き方をしていないか見直しましょう。

【正しい歩き方のコツ】

  • かかとから着地
  • つま先・ひざはまっすぐに向ける
  • 足の親指で地面を蹴るように歩く

これで靴擦れ対策はバッチリです!

玄関で眠っているあの靴を履くときや、今度新しい靴を探すときに試してみてくださいね!

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