自分に合う化粧水使ってる?化粧水の選び方と使い方

photo credit: DSC_0221 via photopin (license)
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「乾燥するけど美白もしたい…」「ニキビ跡が気になるけれど、ニキビが出来るのも予防したい…」

肌のお悩みは一つだけではないはずです。
そんなときに悩むのが、化粧水選びではないでしょうか?

乾燥肌用、美白用、ニキビ肌用など、様々な化粧水がありますが、必ずしも化粧水は1つだけにこだわることはありません。

そもそも化粧水を使う目的と、いろいろある化粧水の特徴、化粧水の組み合わせ方のコツを紹介します!

化粧水は何のためにつける?

化粧水は基本的に、洗顔の後の最初に使うスキンケア化粧品です。

洗顔後は肌の汚れが落ちるのと一緒に、必要な成分も落ちてしまうので乾燥しやすく、敏感な状態になります。

そこですぐに化粧水を使って水分補給をして、肌の状態を整えようという目的があります。
また、肌を整えることで次に使う美容液や乳液の成分も浸透しやすくしてくれます。

5つの化粧水タイプ!

化粧水には様々な種類がありますが、代表的なものを5つ紹介します。
それぞれ使い方や特徴が異なるので、気になる肌悩み、なりたい肌に合わせて選びましょう。

一般的な化粧水

保湿効果・柔軟効果があり、様々な成分がバランスよく配合されています。

ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどメーカーやその製品によっていろいろな保湿成分を使っています。
肌の水分量を保持することは絶対条件ですので、どんな肌悩みの人でも保湿ケアが出来る化粧水を1本持っておくと良いでしょう。

美白化粧水

しみやくすみなどの予防・改善や、透明感のある肌を目指すなら美白化粧水の出番です。

紫外線によってシミやそばかすなどが出来るのを予防する化粧水で、ビタミンCやある部陳など美白成分を多く使っています。

シミの元となるメラニン色素の沈着を改善したり、メラニン色素の生成の予防効果が期待できます。
ただ、シミの種類によっては美白化粧水では効果が無いものもあるので注意しましょう。

ニキビ肌用化粧水

ニキビや吹き出物を予防する化粧水で、殺菌作用のある成分を配合しています。

サリチル酸を使ったニキビ肌向けの化粧水は、思春期ニキビなど皮脂分泌が多い場合は良いですが、乾燥が原因の大人ニキビには合わないことがあります。

大人ニキビ対策にはグリチルリチン酸ジカリウムやビタミンC誘導体を使った化粧水が、肌に刺激が少ないのでおすすめです。

拭き取り化粧水

肌を滑らかにしたり、スキンケア化粧品の美容効果を高めるのに有効なのがふき取り化粧水です。

クレンジングや洗顔で落としきれなかったメイク汚れや古い角質を落として、肌を清潔にしたり、肌のターンオーバーを促進する働きがあります。

拭き取り化粧水を使ったあとは肌が乾燥しやすくなりますので、ふき取りタイプではない化粧水や乳液、美容液などで保湿してあげましょう。

収れん化粧水

肌の引き締め、皮脂のコントロールをしてくれるのが収れん化粧水です。

夏場に使えばヒンヤリとして気持ちが良いですし、毛穴の悩みや、メイク崩れしやすいという人にも向いています。

乳液やクリームよりも後の、スキンケアの最後に使う方法が一般的ですので、他の化粧水と組み合わせて使った方が良いでしょう。

アルコールを含んでいるものが多いので、敏感肌の方には刺激が強いこともあるので注意が必要です。

化粧水を組み合わせて使ってもOK!

手持ちの化粧水は1つだけ、と決めつける必要はありません。季節やその日の調子に合わせて使い分けることも大切です。

また、上に挙げた化粧水を組み合わせて使うことで、更に自分に合うスキンケアをすることが出来ます。

例えば、

  • 美白化粧水だけでは乾燥する場合は保湿用の化粧水も使ってみたり。
  • 洗顔後はいつも通りの化粧水と乳液を使って、メイクする直前は収れん化粧水を使ってみたり。
  • 毛穴の詰まりが気になるときは、拭き取り化粧水の後に保湿用の化粧水も使ってみたり。
“化粧水”というカテゴリにとらわれないで、今必要な美容成分やスキンケアは何なのか、自分の肌と相談することが大切です。

その人の肌状態によってスキンケアのアイテムや使い方は様々。
化粧水は色々試して自分に合うもの、合う使い方を探してみてくださいね!

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