くすんだ肌をレスキュー!4つのくすみタイプと対策法!

[更新]  /  [公開] 2015年8月7日


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photo credit: UK Society 78: Purple scarf via photopin (license)
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透明感が無い…肌色が暗い…心まで暗くなってしまいそうな肌の“くすみ”、どうしたら解消できるのでしょうか?

肌のくすみの特徴や原因は様々で、自分に合うくすみ対策をすることが大切です。

また、年齢と共にくすみが出やすくなるので、まだあまり気にならないという人も早い内から予防のスキンケアをしておくことをおすすめします。

くすみのタイプとその対策をまとめました、自分に当てはまるくすみの症状を探してみてくださいね!

肌が冷たい、肌色が青黒いくすみ

肌の赤みがなく、触れたときに冷えている場合は血行不良によるくすみだと考えられます。

冷え性の人、クマが出来やすい人もこれが原因の可能性があります。冷えを解消するケア、生活習慣を心掛けましょう。

【対策】

血行不良が原因のくすみの場合は、スキンケアにフェイスマッサージを取り入れましょう。
口の中から頬を舌で刺激するのも効果的です。他にも、入浴や運動、蒸しタオルで顔を温めるのが効果的です。

乾燥しているくすみ

肌が乾燥するとキメが失われて、光の反射が上手くできなくなり暗い肌色になります。
肌にツヤがないとか、カサカサする自覚がある場合のくすみは保湿と角質ケアが大切です。

【対策】

“透明感”の言葉に魅かれて美白化粧品を選んでいる場合は、保湿が不足していることも考えられます。

スキンケア化粧品を保湿用のものに変えたり、美容液をプラスするなどして乾燥対策のスキンケアに変えましょう。

洗顔やクレンジングで肌をこすりすぎることも乾燥を招くので、優しく洗うようにしましょう。

顔が黄色いくすみ

黄色っぽいくすみの原因は“糖化”と“カルボニル化”によってタンパク質が黄色っぽく変質することが考えられます。

血糖値が高い状態が続くと、コラーゲンなど肌のタンパク質が糖分と合体して変質してしまいます、これが糖化です。

または、酸化した脂質とタンパク質結びついて変質します、これがカルボニル化です。年齢を重ねると症状が出やすいので、早いうちから予防しておくことが大切です。

【対策】

炭水化物の食べ過ぎに注意して、抗酸化作用が高い食品を意識して食べるようにしましょう。
ケーキなどのスイーツ、ジュースなどを習慣的に食べている人は減らした方が良さそうです。

ビタミンC、ポリフェノールなどが抗酸化作用が高いのでおすすめです。
紫外線、特に雲やガラスを通す紫外線A波はカルボニル化を引き起こしやすいので、天気の悪い日や室内で過ごす日も紫外線対策をしましょう。

メラニン色素によるくすみ

紫外線を浴びると肌はそれを守るためにメラニンを作るので、肌は黒くなります。これがいわゆる“日焼け”です。

摩擦や炎症など肌に刺激を与えられることでもメラニンは作られるので、日焼けの自覚がなくてもメラニンでくすんでいることがあります。

【対策】

メラニンによるくすみにはやっぱり美白化粧品を使うのが効果的です。
また、蓄積したメラニンを排出するためにターンオーバーを正常にする必要があります。
ビタミンやミネラルを意識したバランスの良い食事、しっかり睡眠を取りましょう。

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