ピーリング洗顔はいつやる?タイミングと注意点

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「肌がゴワゴワする」「化粧水が浸透していかない」そんな時はありませんか?

デリケートな肌は、常に良いコンディションであるとは限りません。
体調や季節の変化、加齢によって状態は変化していきます。

肌が固いと感じる方は定期的にピーリング洗顔を取り入れてみてください。
毎日洗顔はしていても、古い角質を落としきれていないこともあります。

肌に優しいピーリング洗顔と、その効果を知っておきましょう。

ピーリング洗顔の働き

ピーリング洗顔は肌のターンオーバーを正常化させるために行います。
肌表面の角質は古くなると自然と剥がれ落ち、新しい肌へと生まれ変わります。

正常な肌であれば一定期間で完了するターンオーバーですが、ホルモンバランスの乱れなどにより、ターンオーバーが乱れてしまうことがあります。

古い角質がなかなか剥がれ落ちないため、肌表面がごわついてしまったり、雑菌が繁殖してニキビを発生させるなどのトラブルを引き起こします。

この古い角質を落とすために有効なのがピーリング洗顔です。

ピーリング洗顔は危険?

一般的に「ピーリング」とは、専門機関にて行われる化学物質を使用した強い作用のあるものです。

ですが、ピーリング洗顔は市販されているピーリング洗顔料を使用したマイルドな方法。
正しい使い方や、理解を深めれば危険なものではありません。

例えば、乾燥肌や敏感肌に悩んでいる方には刺激が強いため、おすすめできません。
また使用法を守らず、量を増やしたり毎日行うなど、過剰に洗顔してしまうのはNGです。

自分の肌の状態を見極め、商品ごとにキチンと使用方法を確認すれば問題はありません。

ピーリング洗顔のタイミングと方法

肌の質感を確認し、「かたい」と感じている時はターンオーバーが正常に行われていない時です。

入浴時に、ふやけた肌からボロボロと垢が出てくる時は要注意。
指でこすり落とさず、ピーリング洗顔を試してみましょう。

また、肌がくすんできた、ファンデのノリが悪い時も角質が溜まっているサインです。

ピーリング洗顔後は保湿を充分に行い、紫外線を浴びるなどの刺激を避けるようにしてください。
使用頻度は商品の使用法や、自分の肌を見極めながら行いましょう。

定期的に取り入れることで肌が柔らかくなり、見た目にも透明感や白さが増すこともあります。

まずは肌の質感を確かめ、ピーリング洗顔が必要かどうか見極めましょう。洗顔してもスッキリしない、ゴワゴワすると感じているかたは是非試してみてください。

鼻や頬のみなど、部分的に使用してもOKです。

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