簡単なのに高度な技に見えるチークの意外な使い方

photo credit: Jeannie via photopin (license)
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「チークはササッと頬にのせるもの」そんな固定概念を変えるチークの使い方をしてみませんか?

チークの意外な使い方を知れば、メイクの幅はもっと広がるかもしれません。
自分の顔、自分の理想に合ったメイクに近づくためにも、少し意外なチークの使い方を学んでみましょう。

簡単にできるのに、プロのメイクアーティストのような高度な技に見えてしまう方法を知っておいてください。

パウダーチークをクリームチークに変える

お気に入りのパウダーチークにクリームなどに混ぜて使うのもおすすめです。

ツヤッとしたクリームチークを楽しみたい時は、粉上に砕いてからワセリンを混ぜてみてください。

パウダーの発色を失わないままツヤツヤとした質感のチークに生まれ変わります。
クリームは保湿力も高いため、肌が乾燥して化粧ノリが悪い時にも使えて便利です。

チークとチークを混ぜてみる

チークは2色以上混ぜて使ってもOKです。

限られたチークの色の中にピンっとくるものがなくても、気になる2色以上をブラシにとり、手の甲で混ぜてみてください。

理想の色が見つかることもあります。
または濃い色1色を頬にのせたうえに、肌になじむ2色めを広めにぼかしながら入れてみてください。

1色では出せない深みが生まれ、頬の内側から発色したかのように見えます。

自由な発想で色を楽しむのもチークの魅力の一つです。

チークを頬以外にのせる

目の下にチークを入れるメイクが流行していますが、もっとナチュラルにチークを入れる方法もあります。

それは鼻。もちろん濃く見えるほどには入れません。

頬にチークを入れた後、チョンチョンとブラシに残ったチークを鼻の頭に入れてみてください。
鼻先をさけて、鼻の中央に入れるのがポイント。

鏡で見ても、確認できるかどうかの色みで充分です。
色が見えていないのに不思議な錯覚効果で、明るくかわいらしい顔を演出できます。

また、あご先にチークをのせるのもおすすめです。

自然な陰影ができて、小顔に見せる効果があります。
面長さんや、あご下を短く見せたい人にもおすすめの簡単テクニックです。

チークには様々な使い方があり、考え方やアイデア次第でもっとかわいくなる方法はいくらでも編み出せそうですね。

メイクの幅が広がるチークの技を、ぜひ自分の顔で試してみましょう。
いつもとは違うチークの使い方で、誰にも似ていないオリジナルなメイクを作りあげてみてください。

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