タバコを吸う人の口臭の原因と対策

photo credit: bw5_hc.jpg via photopin (license)
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今は、女性の方が男性よりも喫煙率が高いと言われています。

タバコを吸うと口が臭くなってしまうと言われていますよね!あれは本当です。

吸っていない人からすると、いくら歯磨きをしてタバコの感じとってしまうのだとか。

「おっさん臭い」「女の癖に」なんて思われてしまうのも悲しいですよね。
今回は、タバコを吸う人の口臭の原因と対策についてお話を進めていきます。

匂いの原因はタール

タバコを吸った後に、口の中がタバコ臭いなと思ったことありませんか?

あれは、タールの仕業。タバコにはタールとニコチンの量の記載がされていますが、数が多くなればそれだけ強いタバコという意味なのは知っている人も多いでしょう。

もちろん、匂いも数字が大きくなれば成るほどキツくなり、口臭も発生しやすくなります。
タールは、台所の油と似ていて、少しベタベタした成分で成り立っています。

そのために、放置してしまうと歯の裏などにこびりつき、ちょっとやそっと、歯ブラシで擦ったところでは取りきれなくなってしまうと言うのです。

こうなってしまうと、いくらマウスウォッシュですすいでも、高い歯磨き粉を使っても匂いが取れない・・なんて事になりかねません。

コーヒーとタバコの相性はより口を臭くする

コーヒーを飲みながらタバコを吸うのが至福の瞬間なんて人も多いでしょう。

でも、その組み合わせ、口臭に関しては最悪の組み合わせなんです。

なぜなら、コーヒー自体お口の中のphを低くしてしまう飲み物。簡単に言うとツバが出にくくなり、そもそも飲むだけで口臭が発生しやすいのだそう。

そこに、タバコなんてすったら、もう大変!口臭がひどい事になるのは間違いないんです。

どうしたらいい?タバコの口臭対策!?

では、どうしたらタバコのタールを付着させることなく、口臭も同時に抑えていけるのでしょうか。
その方法は、至って簡単。

吸ったらすぐに口うがいです。

お水でも良いですが、できればマウスウォッシュを使ってよごれの付着を根本から防ぐのが得策。

タールは付着すれば取れ難くなり、歯磨きをしても匂いが取れなくなってしまいますが、すぐにベタベタと張り付くわけではないので吸った後にすぐに口を濯ぐことで匂いの沈着を抑える事ができます。

また、匂いは口の中だけではなく、舌にもこびりついてしまいますので、出来れば舌磨きを同時に行うとより効果的でしょう。

いかがでしたか?
もちろん、タバコはやめた方が良いですが、だからといってすぐに辞められる人も少ないのが事実。

それなら、できるだけ臭くならない対策を取る事が必要ですよね。
口クサ女子にならないように、タバコを吸う人は細心の注意を払ってケアしていきましょう。

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