喉が渇く前に水分を!室内でも真夏の水分補給は大切

[更新]  /  [公開] 2015年7月27日

真夏の炎天下で熱中症の症状が現れる方が増えています。

また、屋外に限らず、室内に於いても熱中症で体調を崩してしまうことがあります。

これは、気温が高温になったことがひとつの原因となっていることは間違いありませんが、汗をかくことによって体内の水分が大量に失われることによっても、症状が現れることがあります。

ここで考えて頂きたいのは以下のことが考えられます。

  • 体内の水分とともに、身体が必要としている成分まで体外に排出されてしまう恐れがあるということ。
  • そして、それが原因となって体内に栄養不足が起こり、これが熱中症の症状に拍車をかけてしまうこと。

さらに、体内の水分量や栄養分が大量に失われてしまうと、乾燥肌の原因となり、小じわが目立つ原因となることも少なくはありません。

完全に喉が渇く前に水分補給を行いましょう

喉が渇いたと感じる状態では、体内の水分量がかなり低下している状態ですので、そうなってしまう前に水分補給を行っておきましょう。

理想は、カリウムやナトリウムを適度な量で含んでいるスポーツドリンクでの水分補給です。

ただし、これらのドリンクをむやみやたらに飲み続けてしまうと、今度は体内のナトリウム量が増えすぎて、塩分過多になってしまうことがあります。

喉が渇く前にスポーツドリンクで水分補給、喉があまり渇いていない状態なのであれば、水やお茶で水分補給を行うというように、そのときの体調で摂取する水分の内容に変化を持たせましょうね。

汗をかいていなくても水分補給は必要?

水分補給は必要です。

というのは、特に真夏の場合では、実際には汗をかいて水分を失っているのにも関わらず、外気によって汗が乾燥し、汗をかいていないような錯覚を覚えることがあるからです。
熱中症は恐ろしい症状ですが、私たち女性にとっては、乾燥による小じわもかなり恐ろしいですよね?

真夏には、汗をかいていなくても水分補給を行い、身体とお肌のコンディションを整える工夫を行いましょう。

[ 健康 ] 記事一覧

総合 - アクセスランキング