大人レディでも似合うナチュラルなハーフ顔メイクの方法

photo credit: No title via photopin (license)
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顔立ちがハッキリしていて美人の多いハーフ顔って憧れますよね。

だけどハーフっぽいメイクってギャルっぽくなったり、ケバくなってしまいそうで大人の女性には向かないかも、と思っていませんか?

でも、ポイントさえ押さえればナチュラルなハーフ顔メイクだって叶えることは出来るんです。

大人の女性でも自然に出来る、ハーフ顔メイクのポイントを紹介します!

眉の位置を下げる

大人のハーフ顔メイクで一番重要なのはアイブロウ。
眉の描き方を工夫するだけで、ハーフっぽい顔に近づきます。

欧米の女性は日本人に比べて目と眉の間隔が短いので、眉メイクは眉の下側に書き足すようにしましょう。

不自然になってしまう場合は、眉毛を短めにカットして形を整えて、眉頭を重点的に書き足すようにするとナチュラルになります。

ペンシルで眉を1本ずつ描いて、パウダーで全体的にぼかしたら眉マスカラで仕上げましょう。

シャドウとハイライトで脱のっぺり顔

そしてハーフ顔といえば顔の凹凸、彫りの深さです。
ハイライトとシェーディングを使って、立体的にしましょう。

基本は、高さを強調したいところにハイライト、深く遠く見せたいところにシェーディングです。

ナチュラルに仕上げたいときは、シェーディングのカラーを濃くしすぎないこと、ハイライトはささっとのせる程度にするのがコツです。

眉の下

眉頭と眉尻の下に影をつけるようにシェーディングを入れます、あくまでナチュラルな暗すぎないカラーを入れます。

ノーズシャドウ

鼻を高く見せるノーズシャドウもかかせません、眉頭から鼻筋の半分程度まで自然な影を入れます。

Tゾーンとアゴにハイライト

おでこは眉の少し上の高さから、鼻の途中まで小さくTの字を描くようにハイライトを入れます。
アゴ先にも少しだけ入れましょう。

ブラウンカラーなら盛りすぎない

マスカラ、アイライナーはブラウンを選びます。
黒は確かに目元を強調できるのですが、その分ナチュラルさからは遠ざかってしまのです。

手の込んだハーフ顔メイクこそ、ブラウンカラーで仕上げることで自然で柔らかい印象のメイクにすることが出来ます。

アイシャドウはラメ感のないブラウン

アイメイクも彫りの深い目元を意識します、簡単なのはブラウンのアイシャドウを使うこと。

明るめのアイシャドウをアイホール全体ののせたら、目頭から目尻に向かって濃くなるグラデーションにします。

下まぶた全体にも同じ色のアイシャドウをのせるのもポイントです。

アイラインは目頭にも

ナチュラルに仕上げたいので、アイライナーはブラウンで引いていきます。下まぶたの目尻部分にも少し入れましょう。

よりハーフっぽく仕上げたいなら、リキッドタイプのアイライナーで目頭に「くの字」を描きます。

細い線で描けばナチュラルに目を大きく見せることが出来ます。

リップとチークは同系色をチョイス

オレンジ系、レッド系、ピンク系など、自分に似合う色味でOKですのでリップカラーとチークの色は同系色で揃えましょう。

より自然なハーフ顔メイクになります。

全てのポイントを押さえなくても、部分的に取り入れていつものメイクと組み合わせれば、オンでもオフでも自分流のハーフ顔メイクを楽しめるはず。

色々試して自分に似合うメイクを探してみてくださいね!

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