化粧水の役割を理解して効果的な使い方を!

photo credit: whiteness 11 via photopin (license)
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洗顔の後に何気につけている化粧水。

なぜ化粧水をつけるのか?化粧水にはどんな効果があるのかを考えたことはありますか?

化粧水を使う意味、化粧水の働きを知れば、スキンケアが変わるかもしれません。

化粧水の本当の意味とパワーを知っておいてください。

大切な水分補給

化粧水は「水分補給のため」に使用されるスキンケア用品です。
多くの水分が含まれている人の体。肌の潤いを保つためにも水分は大切な要素です。

人の肌は乾燥や体の発熱、洗顔によって水分は奪われてしまいます。一時的に乾燥した肌表面に潤いを与えてあげることができるのが化粧水です。

単純に水分補給といっても、その役割はとても大切なものです。
水分を与えなければ、柔らかな肌を保つことができません。

肌の柔軟性が失われればシワができるのはもちろん、肌表面がつっぱって負荷をかけてしまいます。

水分補給よりも大切な役割

化粧水の働きは水分補給であっても、肌の水分はすべて化粧水でまかなわれているわけではありません。

化粧水はあくまでも一時的な水分補給。洗顔後に使用するのは、洗顔によって一時的に奪われた水分を補給してあげているに過ぎません。
肌の保湿を保つには、保湿成分を含んだクリームや乳液が適しています。

では、化粧水を与えずに直接クリームや美容液を塗布すれば水分も補給され、保湿も持続されるのでしょうか?

クリームなどの種類によっては、それが可能な商品もありますが、一般的には化粧水が必要になります。

化粧水の大きな役割は肌の角質を整えることです。

例えば乾いた土に液体の肥料を与えても、土全体に肥料がいきわたらないことが想像できます。

肌も同様に化粧水で肌全体を潤わせ、美容液などが浸透しやすいように整えてあげる必要があります。

化粧水を理解すれば、正しく使用できる

化粧水には

  • すばやく水分を補給させる役割
  • 次に使用するスキンケアの効果を高める役割

があります。

化粧水なんて、ただの水

その通りではありますが、成分がほぼ水だからこそできる働きがあることが分かります。

役割を理解すれば、化粧水を規定量以上に与えたり、化粧水だけでお肌のお手入れを終了させるという間違ったスキンケアを見直すことができるはずです。

化粧水は肌のキメを整え、透明感を与えることもでき、見た目にも大きな影響を与えます。
化粧水を省いたり、少量で手早く済ましていた方は、ぜひ化粧水を正しく使用してみてください。

化粧水を使わないのは損だということがお分かりいただけたでしょうか?

お肌にとって重要な働きをする化粧水、有効に活用してみてください。

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