初心者用!女性のための白髪染めカラーの種類まとめ

photo credit: DSCF0285 via photopin (license)
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加齢によって少しずつ増えて目立ってくる白髪。
白髪が目立つと、とても疲れて老けた印象を相手に与えることになりますよね。

白髪のカラーリングはいつまでも若々しくいたい女性にとって欠かせないものになっています。

しかし、白髪は気になるけど何を使ったらいいのかわからない、ヘアカラーによる髪の傷みが気になる・・・なんて方もいるのではないでしょうか。

そこで、白髪染めに使用される毛染めアイテムについてまとめてみました。

ヘアカラー

白髪をしっかりとキレイに染めたいならばヘアカラーがおすすめです。

ヘアカラーは、毛髪組織の内側まで染料を浸透させて定着させることで白髪に色を付ける方法です。

毛髪一本一本の内部までしっかりと色がつき一度色を入れると元に戻すことはできませんが、長期間お好みの髪色を維持することができます。

しかし、ヘアカラーは頭皮や髪の毛に大きな負担となる場合が多く人によっては肌荒れや、髪の毛が傷んでしまう原因となります。

ヘアマニキュア

ヘアマニキュアは、毛髪の内部に染料を定着させるヘアカラーとは異なり毛髪の表面をカラー剤でコーティングすることで白髪を目立ちにくくします。

ヘアカラーとは違って表面に着色しているだけなので、数週間から1か月程度で元の髪色に戻るため色持ちはあまりよくありません

しかし、髪の毛の表面をコーティングするだけなので髪の毛へのダメージが少なく手触りもつるつるとしてキレイに仕上がります。

一時染め

名前の通り、一時的に白髪を黒や茶色に隠したいときに使用します。

スプレータイプやスティックになっていて直接塗るタイプなどがあり髪の毛の元の色を変えずに一時的な染髪が可能です。

しかし、染料を塗っているだけなので水や汗で落ちやすく衣類への色移りなどに配慮する必要があります。シャンプーで簡単に落とすことができます。

特別なお出かけの時だけ白髪を隠したい場合や、伸びて目立ってきた生え際の白髪を一時的に隠すのに適しています。

ヘナカラー

ヘナカラーとは天然植物染料を使用した白髪染めアイテムです。

2~3週間に1度の染色で髪の毛にダメージを与えずに1本1本をしっかりと染めることができ、毛染め剤によるアレルギーなどがあっても使用OK!

髪を傷めたくない人のための白髪染め「ヘナ」の注意点

染髪の方法は、ヘナが配合された粉末を溶きペースト状のカラーリング剤をつくり、刷毛などで毛髪に塗布し2~3時間放置し洗い流します。

デメリットは、染めるのに用意の時間や放置時間も含め時間がかかることと染色後数日は色落ちが続くことです。

また髪に独特においが残るので気になる場合も。

このように白髪染めと言っても様々な種類に分けられます。
それぞれのメリット、デメリットを良く考えて自分にあわせた白髪染めを見つけましょう。

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