強靭さと気高さ – 持つ人のオーラを輝かせるダイヤモンドの効果とは

[更新]  /  [公開] 2015年7月7日

photo credit: bling via photopin (license)
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ダイヤモンドの語源「adamas(アダマス)」は、ギリシア語で「(何事にも)屈しない」「征服されない」という意味です。

元の語では、非常に堅いものや壊れないものを意味していたことから、金属の中の最も堅いものとして神話の中に登場します。
ダイヤモンドは鉱物の中で最も硬いものであるため、その名がつき、日本語訳は「金剛石」です。

ダイヤモンドの硬さは「モース硬度」に由来し、「こすり合わせた時に傷がつかない」という定義です。

強い一撃を加えて割れないという意味ではありませんのでご注意ください。
傷はつかないけれど割れます。

ダイヤモンドの概要

  • 2 / 4 [ソウル]
  • 2 / 4 [ボディ]
  • 3 / 4 [スキル]
  • 2 / 4 [マインド]
  • 3 / 4 [マネー]
オススメ度 10/10
メインカラー   透明
パワー 絆・成功・自信・金運・魅力・富・名声・愛・勝利・破邪・恋愛・対人
お手入れ 太陽光(紫外線)に当てすぎると変色する可能性があります。
セージ・塩による浄化で輝きが弱くなる可能性があります。
浄化方法 クラスター・月光・水・音叉
ファミリー
ストーン
 

ダイヤモンドが4月の誕生石である理由

4月の誕生石ダイヤモンド。実は、ダイヤモンドが4月である理由は意外なものです。

アメリカの宝石組合が誕生石を決める際に、女性人口の多い月に高価な宝石から割り当てていったためとのこと。

12の誕生石は高位の宗教者が身に着けていたもの等から選ばれていますが、月については宝石商の戦略。

「誕生石」の名前に惑わされず、ダイヤモンドに魅了されたらその力を身につければ良いのです。

ダイアモンドは強力なパワーストーンです

価格が高価なため、逆にパワーストーンとしてピンとこないかもしれません。

ダイアモンドはエンゲージリングの代表的な素材であり、強力なパワーを持ったストーンです。

新陳代謝を促進し、エネルギーをチャージする、心身の力を強める、精神錯乱を正すなどの作用が言われています。

他に比類無いダイヤモンドの輝きは、永遠の絆・清浄で無垢・揺るぎない美・不屈の精神・勝利と正義を象徴します。

輝きの増幅と拡散は、持ち主の精神や意志を強化・拡大します。

目的達成のために誓いを打ち立てたい、心を強くし困難に打ち勝ちたい、迷いを拭いたいなど、逆境に立ち向かうためのお守りとしてお勧めです。
増幅器として強い力を持つストーンですから、持つ人には注意が必要です。

ポジティブな精神を持つ場合にはプラスに働きますが、ネガティブな場合にはマイナスの方向に増幅されるのです。

有名なダイヤモンドに悲劇的なエピソードが多いのは、ダイヤモンドのパワーに理由があるのかもしれません。

ダイアモンドの色

自然な状態では黄色や褐色を帯びた物が多く、宝石として使われるのは無色か薄い青色です。

ピンク色が希少とされていますが、最も産出が少ないのは紫色です。

宝飾品のダイアモンドは、放射線や蒸着技術で黄色味を緩和するなど、人工的に調整されています。

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