美姿勢で5000kcl燃焼UP!

[更新]  /  [公開] 2015年3月11日

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同じように食べておなじような生活をしていても、なぜだか「太らない人」と「太る人」の差が出てしまうのはナゼ!?という現実です。

「体質だから」とあきらめてしまう前に、実は気にするべき生活習慣があります。

食べ物でも運動でも無いその「生活習慣の差」とはズバリ「姿勢」です!
姿勢がダイエットに影響するポイントについてまとめてみました。

5000キロカロリーもの差が発生!!あなどれない姿勢

「良い姿勢」は支える筋肉が必要です。

猫背を注意されて一時的には伸びてみるものの、PCやスマホをながめる姿勢はすぐに前のめり…ですね。意識しないと、美しい姿勢は維持するのが難しいのです。

身体を起こしたつもりでも、姿勢が悪く見えるのは「骨盤が寝ている」状態。猫背がクセになって、骨盤までゆがんでしまった劣化の状態です。

見た目に美しくないだけではなく、太りやすい体質を作り出す原因にもなっているのです。

姿勢を良くすると、燃えやすい身体になる

姿勢が悪いと、内臓を圧迫しているために内臓の働きが落ちます。
猫背を解消して姿勢を良くすると「内臓が活発に働く」「姿勢を維持する筋肉がカロリーを消費する」というメリットが発生します。

体温が1度上昇し、代謝が12%上がります。これはカロリーに換算すると月に5000キロカロリーに相当しますから見逃せません。

普段の生活で悪い癖がついているなら、無理な運動やヨガやエステは不要です。
簡単な姿勢矯正エクササイズをお試しください。

壁にくっつきましょう!オマケの初歩エクササイズ

何もない壁を背にして、立って背中をくっつけてみましょう。

かかと、背骨、骨盤、肩、頭…くっつきましたか?

PCとスマホばかりの生活だと、これだけでもめまいが起こるかと思うほどつらいと思います。

これで大丈夫なら、手を上にあげて万歳!(バンザイ)してみましょう。無理はしないでくださいね。
まだいけそうでしたら、くっついたまま「つま先立ち」をしてみてください。つらいですね。

バレリーナや格闘家の方々は、姿勢がまっすぐでキレイです。このエクササイズでは、まっすぐでいるために筋力が必要なのだと体感できると思います。

姿勢を美しく保つことを心がけて暮らすだけでも、燃焼体質になれるのです。

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