そのムダ毛処理で大丈夫?間違ったムダ毛処理の方法5つ!

[更新]  /  [公開] 2015年7月2日

photo credit: neck via photopin (license)
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腕や脚など気になるムダ毛、みなさんはどうやって処理していますか?

間違った方法でムダ毛処理を続けることで、ガサガサの乾燥肌や、毛穴が傷ついたポツポツ肌になってしまうかもしれません。

実は肌に負担をかけている間違ったムダ毛処理方法を5つ紹介します。

抜いちゃダメ

自分でムダ毛処理をする場合、一番おすすめできないのが毛抜きを使って抜くという方法です。

毛根から1本ずつ抜いて処理するので見た目もキレイで長持ちするのは良いのですが、肌への負担が大きいです。

毛を引っ張って抜く際に周辺の皮膚を傷つけますし、毛根からキレイに抜けなかった場合は埋没毛の原因になります。

気になったときにムダ毛処理ができるので手軽ですが、広い範囲の処理には不向きです。

出来るだけ毛抜きを使った処理はしないようにしましょう。

毎日処理しちゃダメ

夏など肌見せする季節になると、腕や脚、ワキなどのムダ毛が気になりますよね。
だからといって毎日カミソリなどでムダ毛処理をするのもおすすめできません。

カミソリでムダ毛を剃る際に目には見えなくても肌の表面まで削り取ってしまいますので、毎日肌を傷つけることになります。

毛抜きなどでの抜く処理も、先に紹介した通り肌への負担が大きいので頻繁に行ってはいけません。

自分で行うムダ毛処理は多くても週に2回程度に控えるよう努力しましょう。

毛流れと逆に剃っちゃダメ

カミソリやシェーバーの間違った使い方の代表例が、「毛流れに逆らって剃る」という方法です。

毛近くまでカミソリの刃をあてられるのでキレイに処理できるように思えますが、皮膚を傷つけやすいです。

また、気流れに逆らって剃ると断面が広くなってしまうので、伸びてきた際に目立ちやすいというデメリットもあります。

逆方向じゃないと剃りにくい、と感じる方は既に刃が古くなっているということが多いので、新しいものに交換しましょう。

ボディソープで剃っちゃダメ

入浴やシャワーのとき、体を洗うついでにカミソリやシェーバーでムダ毛を処理するという方も多いのではないでしょうか。

でも、このときボディソープを使うのはやめましょう、肌を乾燥させてしまうので余計に刺激を与えてしまいます。

シェービング用のジェルを使って剃ってくださいね。ヘッドに専用のソープがついているタイプのシェーバーもおすすめです。

処理した後そのままにしちゃダメ

ムダ毛処理した後の肌は、刺激を受けた後なのでとても敏感で乾燥しやすい状態です。

そのままにしていると肌荒れなどトラブルの原因になるので、

  • 冷却・保湿などアフターケアをしましょう。
  • 毛抜きなどで抜いた後は特に、肌が熱を持ちやすいので保冷パックや冷やしたタオルをあてるのがおすすめです。
  • スキンケアは低刺激タイプのローションや乳液、ワセリンなどを使いましょう。

ご自身のムダ毛処理は大丈夫でしたか?

カミソリや毛抜きなど安く済ませるムダ毛処理ほど、注意して行ってくださいね!

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