カミソリ・シェーバー・クリーム・ワックスの脱毛効果と肌への負担

[更新]  /  [公開] 2015年6月27日

photo credit: Hygiene products at 2theloo restroom via photopin (license)
photo credit: Hygiene products at 2theloo restroom via photopin (license)

昔と比べて脱毛サロンの価格が安くなったといっても、

  • 忙しくてサロンに通っている暇がない
  • 勧誘されるのが面倒でサロンに通う気になれない

という人もまだまだ多いのではないでしょうか。
またサロンで脱毛するほどムダ毛が濃くない…という方もいるかもしれません。

ここで肌に負担をかけない自己処理の方法について考えてみましょう。

効果が持続しやすい自己処理方法は?

一般的なムダ毛の自己処理方法といえば、

  • カミソリ
  • 電気シェーバー
  • 除毛クリーム
  • ワックス

などがあります。

この中でワックス脱毛はあまり日本では人気がありませんが、欧米ではポピュラーな脱毛方法でエステサロンでもワックス脱毛の施術を行っているところがたくさんあり、サロンでの脱毛=ワックス脱毛を指すところもあります。

ワックス脱毛とは熱を加えて柔らかくした粘着性のあるワックスを肌に塗り、布やテープのようなものを貼り付けて思いっきりはがすというもの。

毛根からきれいに抜けるので効果が2~3週間から1か月程度効果が持続します。

これに対してカミソリや電気シェーバー、除毛クリームといった自己処理方法は効果が2~3日程度しか持続しません。

効果の持続期間の長さから考えるとワックス脱毛が一番と言えるでしょう。

それぞれのデメリットってどんな点?

ムダ毛の自己処理はどんな方法でもデメリットがあるということを覚えておきましょう。

4つの自己処理方法の中で一番肌に負担をかけるのはどれだと思いますか?

実は肌を一番乾燥させるのは除毛クリームなんです。

除毛クリームの成分はムダ毛のたんぱく質を溶かす成分。
私たちの肌も同じようにたんぱく質でできているため、肌にダメージを与え乾燥させてしまうのです

薄着になる春夏といった季節は繰り返し自己処理を行わなければならないこともあるでしょう。

肌へのダメージを考えたら、除毛クリームはおすすめできません

またワックスは毛根からしっかり抜いてきれいに脱毛してくれる反面、肌表面の角層をはがしてしまうため刺激が強く、施術後毛穴がブツブツと赤くなってしまうことがあります。

明日水着を着る予定がある!というときは、ワックスは避けた方が賢明でしょう。

またワックスも頻繁に使用すると、毛穴が開いたままになったり、毛穴に汚れが詰まってしまうこともあります。

肌に負担をかけない自己処理方法としては電気シェーバーとカミソリの併用が一番よさそうです。

最近は電気シェーバーでも濡らした肌で使えるものが増えてきているので、肌への負担も軽減することができます。

肌のコンディションやムダ毛の量と相談しながら自己処理方法を選ぶといいかもしれませんね。

アラフォー世代の自己処理で気をつけたいこと

女性の場合、35歳以降は女性ホルモンの分泌が徐々に低下してきて、ムダ毛の量が減ってくることもあります。

アラフォー世代になって10代、20代のころと同じ脱毛方法で自己処理を続けていると、知らず知らずのうちに肌に負担をかけてしまうということも忘れないようにしてくださいね!

[ セルフ脱毛 ] 記事一覧

総合 - アクセスランキング