湿気の日、髪の広がりを抑えるドライヤーのかけ方

photo credit: Addiction via photopin (license)
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この時期、髪の毛が湿気で広がったり、パサ付いたりする人も多いはず。

シャンプー剤にこったり、少し高めのトリートメントをつけても、改善が見られず毎朝ガッカリなんていう女性も沢山いるようです。

実は、湿気による髪の毛の広がりは、シャンプー剤ではなく、髪の毛の乾かし方で随分よくなるんだそう!

今回は、湿気の日の広がりを抑えるドライヤーのかけかたについてお話を進めていきます。

うねり、パサ付きはやっぱり湿気のせいだった!

皆さんが考えている通り、髪の毛のうねりや、パサつきは湿気が原因です。

特に、カラーやストレートパーマをあてることで髪のキューティクルの所々にはがれが見えて薄くなっている状態。そこに、水分が入り込もうとする事で表面にまだらなうねりが出てしまうのだそう。

髪の毛全体ではなく、髪1本1本に水分が入り込もうとするため、どんどん広がってしまうというのです。

水分が髪の毛に入り込むと、光を反射しづらくなるため、余計に痛んだ髪に見えてしまうのも悲しいところですよね・・・。

では、どのようにしたら少しでも髪の毛をサラサラ真っ直ぐにする事ができるのでしょうか?

ドライヤーのかけ方で見違えるようなサラサラヘアに!

雨の日が続くこの時期は、ドライヤーのかけ方を少し工夫するだけで、パサパサヘアがウルルンヘアにはや代わりします。

そんな雨の日のドライヤーのかけ方を順を追って説明していきます!

  1. 洗ったあとに放置せず、すぐにドライヤー
    タオルを巻いたまま放置する人が居ますが、摩擦で髪が痛み広がりの原因に。
    放置せずタオルドライの後はすぐにドライヤーをかけるようにしましょう。
  2. 半分まで乾いたら流さないタイプのトリートメントをつける
    ここでつけるトリートメントは、自分の好きなもので構いません。
    付けすぎるとサラサラ感が出なくなり、ベッタリとした印象になるので気をつけましょう。
  3. 再びドライヤーを当て、8割程度乾かす。この時にブローをしてOK!
    8割程度乾いたら、ブローをします。ブローをする時は冷風で行うと髪の毛がパサ付かずまとまりやすくなります。
  4. ブローが終ったら椿オイルを付ける
    椿オイルには、ドライヤーの熱から髪を守ったり、紫外線の刺激を防げたりもします。椿オイルをブローが終った髪に付けることで、その日だけではなく次の日からのヘアケアも楽になるのでお勧め!

いかがでしたか?

今回は、湿気の日の広がりを抑えるドライヤーのかけかたについてお話しました。
髪の毛がキマらないと出かけるのもなんだかブルーなき持ちになってしまいますよね!

でもドライヤーのかけ方を工夫するだけで驚くほど髪の毛がしっとりとまとまるようになり、気持ちもアガること間違いなしです。

この時期、皆髪の毛がパサパサしていますよね!

シャンプーあとのケアをしっかりおこない周りの女性に差をつけちゃいましょう。

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