梅雨や夏で顔がべたつく。首も一緒に保湿が大切

photo credit: 041/365 - the city is at war via photopin (license)
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梅雨時や夏、朝起きたと同時に首や顔にべたつきを感じることってありますよね。

これは、私たちが就寝している間に分泌される汗や皮脂、夜のケアで使用した化粧品が入り混じって起こるべたつきです。

それならば、夜の保湿ケアを省いても大丈夫なのでは? という疑問が生まれてくるのではないでしょうか?

いいえ、保湿は必ず行って下さい。

梅雨時や夏、朝のお肌のべたつきが気になったとしても、保湿ケアは必ず行う必要があります。

保湿ケアを行う目的を考えてみましょう

保湿ケアを行う大きな目的は、お肌を乾燥から守るということにあります。

そしてそれに使用する化粧品は、私たちのお肌から分泌される皮脂だけではカバーしきれない成分をもってお肌を乾燥から守ってくれています。

また、クセモノなのが汗ですが、汗はエアコンの風などによって時間とともに蒸発して行きますが、このときに、汗とともに私たちのお肌から水分が奪い去られることによって、乾燥が起こりやすくなります。

それを防いでくれるのが、化粧水などに配合されている保湿成分であるということです。

梅雨時や夏、べたつきが気になったとしても夜のケアで保湿を行う必要があるということを、ご理解頂けましたか?

首も保湿するの?

はい、首も保湿して下さい。

首の皮膚を触ってみて下さい。
非常に薄くてデリケートな部分であることがわかりますよね?

さらに、首は身体の中でも皮脂分泌が少なく常に乾燥しやすい部分であるため、保湿を行っておかないと、あっという間に老化肌に導かれてしまいます。
首の皮膚が老化してしまうと、シワや首イボができる原因となります。

これらができてはじめて保湿を行ってもその改善には時間がかかることは目に見えています。
そうなる前に。

デリケートな首もきちんと保湿を行い、老化肌を防いで下さいね。

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