芸能人の美ボディの秘密 牛肉で痩せるダイエット

[更新]  /  [公開] 2015年3月9日

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日本人離れしたボムバストで注目を浴びた、姉妹ユニット。

その生活に密着した際の衝撃の一場面が、持参のお弁当が牛肉の赤身のみだったことです!

しかも焼いてありました。

日本人がダイエットする際に、「生野菜が良さそう」と思いがちですがそれは思い込みなのです。

生の野菜ではカロリーこそ低いものの、充分に細胞壁を破壊して栄養を取ることが出来ずにそのままお尻から出てきてしまうのが証明済みです。

では、赤身牛肉のなにが良いのでしょうか?

代謝サイクルが良くなる牛肉のパワー

動物の細胞の壁は植物の細胞と違って壊れやすく、肉のほうが栄養をダイレクトに吸収できます。

いくら栄養があっても吸収できなければ意味はありません。

牛肉には髪やツメ、皮膚を美しく保つ「タンパク質」「ビタミンB12」、成長ホルモンを分泌しアンチエイジングに効果的な「アルギニン」、なかなか摂取しづらい「鉄分」まで含まれています。

しかも、きちんと栄養が行きわたっている状態だと、人は甘いものを欲する衝動が収まるのだそう。

甘いものが欲しくなくなる体質になれるとは、牛肉すごいです。
しかも、今ダイエットで話題のあの成分も入っているとのこと。

L―カルニチン

ジンギスカンのダイエット効果から話題になった「L―カルニチン」という物質、今や単体でサプリメントとして販売されています。

この成分が、羊の肉だけでなく牛肉にも含まれているのです。
L―カルニチンは脂肪を燃焼させる効果があります。

牛肉は栄養が吸収されやすく燃焼しやすい上に、体内にある別の脂肪まで燃やしてくれるということになります。

どのくらい食べればいいのでしょうか?

実はすごいパワーの持ち主だった牛肉。

ダイエット美容食として食べるなら、「手のひら一枚の赤身肉」がベストです。

お姉さまのお弁当は理にかなっていたのですね。

余談ですが、肥満の度が過ぎると病院から食事療法の指導をもらうことが出来ます。

医療機関監視の上で厳密に行う減量行為でしたが、2週間の食事療法は赤身牛肉と固ゆでの茹で卵の連続でした。

減量にも美貌の維持にも、赤身肉一枚が効果的のようです。

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