ダイエットの究極形「ケトン体ダイエット」のココナッツオイル

[更新]  /  [公開] 2015年3月9日

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テレビで紹介されていた最新のダイエット術「ココナッツオイル」。

「ココナッツオイル無しでは生きていけないわ!!」と世界的モデルがコメントしているとのことですが、一体何がすごいのでしょうか?

ハリウッドのトップ女優から、国内外の芸能界で大ブームになっているココナッツオイルについて、効果をまとめてみました。

話題のココナッツオイルは何がすごいのか

ケトン式ダイエットはアメリカ人の医師で循環器学者のロバート・アトキンス博士が考案したアトキンス式ダイエット法です。

中でも、ココナッツオイルを使ったものはテレビ番組で紹介されて話題になっています。

近所のドラッグストアでもレジの隣でココナッツオイル関連商品を見かけるようになったのは、これだったんですね。

元々のケトン式ダイエットとは、約2週間、食事による炭水化物摂取を極端に減らし、エネルギー源として糖ではなく、体内の脂肪を分解した「ケトン体」を使わせる体質に変えるダイエット方法のことです。

つまり、食事をエネルギーとするのではなく、体脂肪をエネルギーとして使う体質に変えて、脂肪を燃やすダイエット方法なのです。

ケトン体ダイエットでは炭水化物以外は何を食べてもOKなのでカロリーは気にする必要がありません。

ココナッツオイルを積極的に摂取する方法と、他の糖質制限ダイエットの違う点は、ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸によってケトン体の生成が促進されるということです。

ココナッツの油は、摂取すると肝臓で分解されてすぐにケトン体になるために、体内脂肪の燃焼が活性化し減量を助けてくれます。

オイルなのにダイエット

脂(あぶら)は太る原因ではないか?という疑問が出ると思います。

答えはココナッツオイルが中鎖脂肪酸という物質で出来ていることにあります。

一般的なサラダオイルは長鎖脂肪酸がほとんどですから、ココナッツオイルのほうが構造が短く分解されやすいのです。

ココナッツオイルそのものが分解されやすく、さらに周囲の脂肪まで道連れにして燃焼するというスパイラルができるため、あぶらであぶらを落とすことができるのです。

同じオイルでも、性質はそれぞれ違うのです。

トランス脂肪酸やコレステロールがゼロのココナッツオイルは20度以下で固体ですが、25度以上液体です。つまり、人間の体内では自然な状態で液体です。

加工しても熱に強く、酸化しにくいので、加工品を食べても効果が得られます。

ココナッツオイルの取り方

ココナッツオイル全身に塗ったり、食べまくったりというモデルさんたちが口コミが話題になり、あちこちで関連商品を見かけるようになりました。

先日、ハワイアンカフェでデザートをオーダーすると、ココナッツオイルが「よろしかったらどうぞ」と瓶で出されました。

デコレーションパンケーキもブームですが、山盛りホイップクリームに「うーん美味しい!…カロリー考えなきゃね…」という状態でしたが、ココナッツオイルがなんとかしてくれるのだからプラマイゼロ!?です。

せっかくビンで出していただいたので、お店の好意に甘えてターップリかけさせていただきました。

さて、独特の甘さと香りが苦手という方は、サプリメントでどうぞ。

純和食にはなかなか厳しい食材ですので、それはそれです。

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