痩せる裏ワザ ドリンクで空腹感をなくす方法

[更新]  /  [公開] 2015年3月9日

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清涼飲料水は糖分が多いというのは事実です。しかし、清涼飲料水が好きな人が必ずしもデブかとういうとそうではないのです。

周囲を見回して、デスクの上にジュースのペットボトルを置いている人を見てください。

意外と痩せている人が多くありませんか?

清涼飲料水の過剰な摂取は健康によくありませんが、ダイエットとして活用できる素材なのです。

甘くてOK!無理に人工甘味料を選択せず、砂糖でダイエットしましょう。

砂糖による脳の満足

糖を最も消費するのが「脳」です。そして、脳は活動エネルギーとしてブドウ糖しか必要としません。

身体を動かさなくても1日に120gのブドウ糖を消費し、約1時間で5g消費する計算になります。官製はがきが1枚約3gなので、ハガキ2枚分かぁ…と思うと、結構な量です。

しかも、脳にはほとんど備蓄されないため、空腹として指令が来るのです。

お腹に脂肪がタプタプしているのに「どうしてお腹が減るのかな?」の答えは、血中のブドウ糖の濃度が下がって、脳ミソが働かなくなるからです。

ダイレクトに糖を摂取すると、脳は満足して「もういいよ」と大人しくなります。口寂しいなら、砂糖たっぷりのドリンクで自分とのつらい戦いは終わるのです。

「砂糖=甘い=太る」は間違いです!

甘いものは太るというのは思い込みです。
糖は脳ミソがガンガン消費するわけですから。

じゃあ、肥満として身体についているものは何か?といいますと、脂肪です。

ケーキにアイスクリーム、チョコレート。甘いものにはクリーミーな脂肪がセットになっていませんか?

洋菓子より和菓子のほうが太らないと言われるのは、和菓子には脂肪分が入っておらず糖類だけだからなのです。

コーヒーもカフェラテやカフェオレより、ブラックに砂糖を入れる方がずっとカロリーは低いのです。

シュガーコントロールでダイエットを制す

清涼飲料水が怖いと言われる所以は、肥満というよりは健康の問題です。

常に血中の糖度が高ければ食事をする意欲が下がるため、他の必要な栄養を取る機会が無くなるためです。

食事を制限するのではなく、不要な間食をしないためにドリンクを活用しましょう。

シュガーコントロールが、つらい食事制限の無いダイエット成功のカギです。

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