見直したい!肌荒れの原因は下着の素材だった?

photo credit: V. 2 via photopin (license)
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お肌が弱い方の悩みのひとつに、下着で肌荒れやかぶれが起こるというものがあります。

  • 下着で肌荒れやかぶれが起こる原因には、
  • 化学繊維で製造されている
  • 通気性の悪い素材で製造されている
  • 硬すぎるワイヤー
  • サイズが合っていない

などの問題が挙げられます。

注意したい化学繊維とは?

お肌の弱い方が注意したいのは、石油を原料とした、ナイロン、アセテート、ポリエステルなどの化学繊維、ガラスを原料としたガラス繊維などです。

これらの繊維は、私たちが日常的に着用している衣類やハンカチ、タオルなどをはじめ、生活のいたるところに存在しています。

化学繊維は私たちのお肌に常に密着している状態でない限り、お肌が過敏な反応を起こすことは少ないと考えられていますが、これが下着となると話は別です。
下着で肌荒れやかぶれが起こった場合には、このような化学繊維が主原料となっていないか確認してみましょう。

通気性の悪さはナイロンがダントツです

ナイロンは軽くてとても便利な素材ではありますが、通気性が悪いという特徴を持っているため、下着としては不向きな素材です。

通気性が悪い下着を長時間身につけていると、汗や皮脂の逃げ場がなくなってお肌がかぶれる原因となることがあります。
ナイロンの下着は比較的安価ですので、ついつい手を出してしまいがち。

ですが、できることなら避けておきたい素材であるということを頭に入れておきましょう。

硬すぎるワイヤーやサイズの合わない下着がトラブルを誘発する!?

硬すぎるワイヤーは必要以上にお肌を刺激するため、じんましんや色素沈着などを起こす原因となります。

また、サイズの合わない下着、特に実際のご自身のサイズより再々サイズの下着を身につけていると、これもまたじんましんや色素沈着、血行不良の原因になることがあります。

下着を購入する際には、素材に注意を払い、ご自身の身体にピッタリなサイズのものを選ぶことを心がけましょう。

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