ネイルサロンでトラブル発生した場合の対処法

photo credit: Parker's Nails via photopin (license)
photo credit: Parker’s Nails via photopin (license)

皆さんは、“カットモデル募集”という、美容院の看板を見かけたことがありませんか?

これは、国家資格取得後の新米美容師さんがカットの練習をするために募集するモデルを指します。

つまり、カットモデルはプロの美容師さんにカットをしてもらうということであり、怪我などのトラブルが起こってしまった場合には、保障をしてもらうことができます。

では、ネイルモデルではどうなのでしょうか?

美容師さんの場合では、国家資格に合格しない限り、他人の髪をカットすることは許されません。

ところが、ネイリストの場合では国家試験が存在しておらず、無資格者であっても、ネイルの施術を行うことは可能です。

また、ネイリストになるための技能検定試験は存在していますが、これは「日本ネイリスト検定試験センター」の主催によるもので、国家資格ではなく、民間の資格となります。

では、万が一ネイルサロンで怪我などのトラブルが起こってしまった場合には、その責任はどこへ移行するのでしょうか?

トラブルが起こったら?

ネイルサロンで怪我などのトラブルが起こった場合には、その責任はオーナーにあると判断され、損害賠償金などを請求することができる場合があります。

そしてこれは、国家資格や民間資格の有無は問われません。

ただし、これは医師による診断が必要となります。

トラブルをうやむやにされそうになったら?

ネイルサロンで怪我をしたのに、担当者になんとなくごまかされて泣き寝入りをしてしまったという話を耳にしたことがあります。

ですが、これは絶対にあってはならないことですので、ごまかされたと感じたのであれば、ひとまず病院に行き、治療を受けたという証拠を残しておきましょう。
そこから先はネイルサロンのオーナーとあなたとの話し合いになります。

長年通っているネイルサロンであっても、怪我をなどのトラブルが起こったのであれば責任者にきちんと説明を行い、然るべき処置を取ってもらって下さいね。

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