年齢?遺伝?間違えやすいシミの種類とは

photo credit: Week #51 Emotion [51of52] via photopin (license)
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男性も悩むシミ・そばかす…種類があった!

女性はもちろんですが、実は男性も悩んでいる方が多いというシミ・そばかす。

いつの間にかぽつぽつと肌にあらわれてしまい、スキンケアを集中的にしたとしてもなかなか消えることはありません。

シミやそばかすがひとつあるだけで顔の印象もガラッと変わってしまいますし、とても老けた印象を与えてしまいますよね。

そんな困ったシミやそばかすですが、実はそれぞれに種類があるって知っているでしょうか?

自分のシミやそばかすがどういった種類なのかをきちんと知っておくと、それによって対策方法やスキンケアも変わってくるはずです。

あなたのシミ・そばかすは、どんな種類なのでしょうか?

シミを消したいならシミの種類と改善方法を知ろう!

そばかす=雀卵斑!あまり知らないシミの種類

一般的に「そばかす」と呼ばれるものは、実は雀卵斑(じゃくらんはん)といいます。

これは紫外線の影響…と言うよりも遺伝要素が強いもので、大人ではなく子どものうちからあらわれ始めることが多いと言われています。

もっとも多いのは小学校低学年のときにあらわれはじめるもので、この場合は大人になると薄くなっていくことが多いんだとか。

次に、シミの種類を見ていきましょう。

女性特有のシミである「肝斑(かんぱん)」ですが、これは30代後半ごろからあらわれ始めます。

頬などに左右対称にできやすく、どんどん範囲が広がって色も濃くなっていくのが特徴となっていて、そのぶん消えにくい頑固なシミとなってしまいます。

イボ状のシミは腫瘍だから要注意!?

次に、間違えやすい種類のシミを見ていきましょう。

老人性色素斑と脂漏性角化症のふたつです。

前者の老人性色素斑ですが、こちらは一般的に「シミ」と言われるもので、30代ごろからじょじょにあらわれ始めます。

紫外線が原因で、若い頃に紫外線を多く浴びているとのちのちシミとなってあらわれる…と言われるものが、この老人性色素斑です。

後者の脂漏性角化症ですが、こちらはほくろやイボに似ていますがちょっと違うもの。

こちらは腫瘍の一種となっていて、爪などで削るとぽろぽろと取れてしまいます。
こちらも紫外線が原因となっていて、シミやそばかすのもととなるメラニン色素がうまく排出されずに積み重なってしまい、脂漏性角化症となってしまうんです。

脂漏性角化症ですが、液体窒素などで焼いてとる方法やレーザー切除、外科的な手術が治療法となっています。

老人性色素斑ならば美白化粧品などを使って多少薄くすることも可能となっていますので、自分のシミ・そばかすがどういったものなのかを知ることで、また対処法が変わりますのでチェックしてみてくださいね。

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