アンチエイジングを無駄にする見直すべき生活習慣

[更新]  /  [公開] 2015年3月9日

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お金と時間をかけて「若返り」を実践していても、そもそも見直すべき生活習慣があります。幼いころからクセになっていて、老化現象に関係するとは思ってもいないことあるかと思います。

アンチエイジングを阻害する生活習慣について、見直すべき5つのポイントをまとめてみました。

姿勢が悪い

座りのデスクワークが長いと気付けば猫背になっています。

猫背は見た目に悪いだけではなく、前かがみで内臓を圧迫します。
圧迫された内臓は、機能が落ちます。

高機能なサプリメントも、体内で吸収されてこそ。
内臓の基本機能が落ちては効果が得られません。

メイクを落とさない

発色や手触りのために化粧品そのものに有害物質が含まれている場合があります。

表示義務の量まで達していなければ書かれていないのですから、化粧品の成分というのは完全に把握しがたいものです。

基礎化粧品以上のメイクは、肌に負担をかけています。
ガーゼなら口に当てても呼吸を妨げませんが、窓ガラスに口を押しつけたら苦しいですよね?

毛穴を目立たせないように、毛穴の奥までメイクしているのなら、尚更お肌が苦しい状態になっています。肌も異物を代謝しようとして皮脂を分泌したり、汗を出しますので、肌に異物な化粧品は過剰に肌に負担をかけているのです。

メイク落としをせず眠ると、寝ている間の肌の再生活動の一環で肌が独自に化粧品を排出しようとしますから、化粧品自体も皮脂で酸化して悪性な物質になります。

同様に、パフやブラシも洗浄せずに使用していると、皮脂が付着して雑菌が繁殖しますから、化粧品が変質・劣化しトラブルを起こしやすくします。

どうせマインド

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「どうせダメなんだ」「もう年なんだ」という諦めの気持ちや、それを口にすることは厳禁です。

脳に刷り込まれると、枷がかかり本当にそうなってしまうのです。

思い込みや暗示の類と一緒で、「どうせ」というのは可能性を狭め、悪い方向に加速させる作用があるのです。

人は褒められればヤル気を出すものです。

まずは、自分自身が「まだやれる」「いける」「方法があるはずだ」と鼓舞しましょう。周囲の技術も進歩していますから、自分ひとりで頑張らなくても上手く活用すればよいのです。

負担が過度で、休息が足りていない

年齢と共に回復に時間がかかるようになります。

運動もダイエットも過度になれば、相応の回復を考えないとダメージが蓄積します。睡眠の時間を確保し、快適に眠る環境を整えて質を上げましょう。

ダイエットは、内臓劣化による減量を招かないために、充分なミネラルとたんぱく質を確保したうえで、脂質と糖質を減らします。

どちらも、コントロールとリズムがポイントになります。

冷たいものをとる

現代になって発生した不調の多くが「冷たいもののとりすぎ」というのはご存知でしょうか?

冷たいアイスやドリンクなどは冷蔵庫が発明されてからのものであり、大自然には存在していないものなのです。生物のサイクルとして、体温を下げるものの摂取というのが対応していないと心得てください。

内臓は冷やせば能力が下がります。基本的能力が下がれば、維持するのは難しくなるのです。

必要な栄養分の「摂取」と不要物の「代謝」、このどちらも出来なくなればアンチエイジングどころではなく老化です。

不自然な「体温より冷たいもの」を摂取する時は、それ以上に温める方法の検討が必要です。

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