充実した人生を支えてくれるパワーストーン ガーネットの効果とは

[更新]  /  [公開] 2015年6月7日

photo credit: Garnet Red Faceted Cubic Zirconia Copper Dangly Earrings via photopin (license)
photo credit: Garnet Red Faceted Cubic Zirconia Copper Dangly Earrings via photopin (license)

1月の誕生石ガーネット。

ガーネットを守護石として選ぶことは、ある意味とても幸福で手堅いのです。

パワーも鑑賞性もあり、長く愛して傍に置くのにオススメのストーンです。

同系同色のストーンで迷っている場合も、ガーネットを選択することが手堅いでしょう。

ガーネットの概要

  • 1.5 / 4 [ソウル]
  • 4 / 4 [ボディ]
  • 3 / 4 [スキル]
  • 4 / 4 [マインド]
  • 3 / 4 [マネー]
オススメ度 10/10
メインカラー   赤系
パワー 絆・平和・成功・自信・幸福・魅力・幸運・
富・名声・愛・子宝・守護・勝利・破邪・恋愛・対人
お手入れ 水濡れや紫外線に強く、硬く扱いやすいストーンです。
クラスター、セージはもちろん、流水や太陽光での浄化もお勧めします。
浄化方法 クラスター・太陽・月光・水・セージ・塩・音叉
ファミリー
ストーン
スペサルディン・アルマンディン・ロードライト・パイロープ

実りと勝利と愛情を象徴としてきた歴史

ガーネットは和名を「柘榴石(ざくろいし)」といいます。

その名前からもおわかりのように、植物の柘榴の実を連想させる赤い石です。

原石も硬く美しくため、整った結晶で産出することも多いのです。
小粒なものは、なるほど「柘榴の実」を思わせます。

柘榴実が種の多い様子から、繁栄・多産・子宝といったお守りとされ、深紅の色が生命力の源とされたのでしょう。

戦いの中で、勝利を願ったお守りや、病気や怪我の治療に使われました。

そして、戦いに赴く者とと家族の絆を繋ぐため、変わらぬ愛情を願われたストーンです。

ガーネットの特徴

ガーネットは硬く、原石そのものも美しい結晶形を保っています。

透過性が低いため、大粒になると美しい深紅がわかりづらい特徴を持っています。
大粒の研磨したジュエルも、光が通るように実は中をくり抜く加工がされていたりします。

原石も加工品も手を出しやすい価格帯であり、小粒なほうが深紅の美しさを楽しみやすいです。

そして、わざわざ人工的な加工を必要としないストーンですから、偽物があまり存在しないのです。

「自然なままがよい」という人にはうってつけです。

「ガーネット」と名乗るものは真実です

ガーネットは柘榴石の名前から連想する「赤」が一般的なイメージカラーです。

しかし、組成のFe、Ma、Al、Mg、Caの微妙な加減により赤・緑の多様な美しいカラーが存在します。組成やカラー、または宝石商の命名によって、沢山の名前が存在します。

代表的なものとして、ガーネットという名称で思い浮かぶ深紅は「アルマンディン」です。

紫がかった深い赤の「パイロープ」、アルマンディンとパイロープの中間「ロードライト」、明るい赤の「スペサルティン」。

他のカラーも合わせ14種存在します。

成分分析が進んでいない時代から、赤い石は珍重されてきました。
そのため、アルマンディンやパイロープはルビーと混同されてきましたし、丸く研磨した赤い宝石を総称して「カーバンクル」と呼んでいました。
カラーチェンジするガーネットは、「アレキサンドライト」と呼ばれていた過去もあるようです。

実はガーネットだった!という事例ですから、他のパワーストーンと勘違いされても、パワーがあって大切にされてきたのはガーネットなのです。

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